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知っておきたい犬の平均寿命

知っておきたい愛犬の『平均寿命』!長生きさせるために飼い主にできること


自分が何歳の時に愛犬が寿命を迎えるかは、とても大切な問題ではないでしょうか。
犬の寿命は犬種によって違いがあり、それには理由もあります。

また、特別長寿の犬種でなくても、飼育環境や飼い主さんの接し方で長生きすることもあります。
愛犬にはできるだけ健康で幸せに長く生きて欲しい、というのはすべての飼い主さんの願いでしょう。

ここでは犬種別の平均寿命年齢と、愛犬が健康で長生きできるためのヒントをご紹介します。ぜひ愛犬とのこれからの生活の参考にしてください。

犬の寿命は一般に10~13歳位とされていますが、実は犬種によって大きな差があります。
中には寿命が6年ほどと短い犬種もいますので、家族として迎える前にあらかじめ知っておいた方がよいでしょう。

犬の平均寿命を、犬種別に下記で細かくご紹介します。犬種の体重は平均値であり、個体によってはこれを超えることもあります。



◇小型犬(体重10kg未満)の平均寿命と犬種

・平均寿命:12~15歳

・主な犬種:イタリアングレーハウンド、ミニチュアダックスフンド、チワワ、トイプードル、マルチーズ、シーズー、パピヨン、ポメラニアン、ヨークシャーテリア、ミニチュアシュナウザー、ミックス(10kg未満)など

ミニチュアダックスフンドは長生きで、平均寿命は13~17歳です。
ギネスの記録では、28歳まで生きたプードルもいます。

◇中型犬(体重10~20kg未満)の平均寿命と犬種

・平均寿命:11~15歳

・主な犬種:ビーグル、ダックスフンド、コーギー、柴犬、シェットランドシープドッグ、イングリッシュコッカ―スパニエル、アメリカンコッカ―スパニエル、ブルドッグ、ミックス(10~20kg未満)など

先天性の疾患を患うことの多い純血種は11~13歳、ミックスは13~15歳と種類によって2年ほどの違いがあります。
ブルドッグは平均寿命が短く、7~10歳です。

◇大型犬(体重20kg以上)の平均寿命と犬種

・平均寿命:10~13歳

・主な犬種:ゴールデンレトリバー、ボストンテリア、バーニーズマウンテンドッグ、アイリッシュセッター、ダルメシアンなど

・平均寿命が10~15歳と少し長めの犬種:ジャーマンショートヘアードポインター、ラブラドールレトリバー、ジャーマンシェパード、ボクサーなど

・平均寿命が短めの犬種:ロットワイラー(8~10歳)、グレートデン(6~8歳)

29歳まで生きてギネスに認定されたラブラドールレトリバーもいます。

小型犬の方が大型犬より少し長寿傾向にあり、15年以上生きるケースも少なくありません。しかし世界には30年近く生きた犬も存在し、ギネスにも多数認定されています。

ギネス公認の世界最高齢犬は29歳5ヵ月という記録を持つオーストラリアンキャトルドッグのブルーイーです。
日本のミックス犬プースケも26歳8カ月という記録でTOP10入りを果たしています。

一般にはどのような犬種が長寿で、なぜ長生きするのでしょうか。



◇長生きの犬種ランキング上位20種(※大手ペット保険会社調査)

順位
犬種
種別
平均寿命
1位
 イタリアングレーハウンド
小型犬
15.1歳
2位
 ミニチュアダックスフンド
小型犬
14.7歳
2位
 トイプードル
小型犬
14.7歳
4位
 柴犬
中型犬
14.5歳
5位
 パピヨン
小型犬
14.4歳
6位
 ジャックラッセルテリア
小型犬
14.3歳
6位
 ミックス(10kg未満)
小型犬
14.3歳
8位
 ウエストハイランドホワイトテリア
小型犬
14.2歳
9位
 カニンヘンダックスフンド
小型犬
14.0歳
10位
 ミックス(10~20kg未満)
中型犬
13.9歳
11位
 ヨークシャーテリア
小型犬
13.8歳
12位
 チワワ
小型犬
13.7歳
13位
 シーズー
小型犬
13.6歳
13位
 ミニチュアピンシャー
小型犬
13.6歳
15位
 ポメラニアン
小型犬
13.4歳
16位
 ビーグル
中型犬
13.3歳
17位
 ミニチュアシュナウザー
小型犬
13.2歳
18位
 マルチーズ
小型犬
13.0歳
19位
 ラブラドールレトリバー
大型犬
12.8歳
19位
 アメリカンコッカースパニエル
中型犬
12.8歳
※大手ペット保険会社が、2013年4月1日~2014年3月31日の間に契約した犬435,987頭を対象に平均寿命を犬種ごとに比較した結果を参照。

◇長生きの犬種の傾向と寿命に差が出る理由

上位20犬種中15犬種が小型犬と、小型犬の方が中型犬、大型犬より長生きの傾向があることがわかります。
大型犬は大きな体に対して心臓や肺などの内臓の機能が弱いため、体内が酸欠状態になり、老化を早める要因になっています。このことが、寿命が短い原因の1つとされています。

小型犬は大型犬ほど股関節や骨の病気にかかりません。
理由は筋肉や骨の成長スピードが早い大型犬と比べると、成長時の体への負担が軽い、遺伝的要因が少ないなどの理由が挙げられます。細胞の成長が早い大型犬は、ガンのような異常細胞の発生や進行も早いという結果になります。

長生きの犬種ランキングの上位に人気の小型犬が名を連ねていることからわかるように、長寿の犬種はおとなしく、飼い主に従順で飼いやすい傾向にあります。
気性の激しい犬は、エネルギーを消耗しやすいので寿命が短くなると考えられています。

犬は寿命が近づくと、行動や体に変化がみられるようになります。
徐々に弱っていく老犬の場合、変化に気付きにくいこともありますが、犬はお別れ前に多くのサインを出しているのです。

愛犬の寿命が近づいていることに早めに気付いて、不快な症状はできる限り取り除いてあげましょう。
無理はさせず、愛犬が最期まで快適に過ごせることが大切です。



◇餌を食べないのに下痢や嘔吐が続く

まず飼い主さんが気付きやすいサインが食餌の変化です。
それまで喜んで食べていたフードでも食べなくなることが多くなり、水もあまり飲まなくなります。
食べないにも関わらず下痢や嘔吐を頻繁にするようになるので、だんだん体は小さくなっていきます。

体の機能が徐々に低下する中、消化機能が衰え、肛門もしっかり締まらなくなるため下痢をしやすくなるのです。

嘔吐と下痢が続けば脱水症状を起こす危険があるので、工夫して水を飲ませ、食べやすいものを少しずつでも食べさせるようにしましょう。

また、足腰が弱っていれば排泄物で寝床や体を汚すことが多くなります。
寿命が近づいてもトイレを自分でしようとする犬は多いので、介助するなどして愛犬がしたいようにさせてあげることが大切です。
汚したらすぐにきれいにして、清潔に過ごせるようにしてあげましょう。



◇好きだった散歩に行きたがらない!眠ることが多くなった

寿命が近づくと、散歩が好きだった犬が散歩に行くことを嫌がるような態度をみせるようになります。
次第に眠って過ごすことが多くなりますが、これは体が弱ってきている犬が、体力を温存しようとする本能に従った行動だと考えられます。眠る時間が長くなり、徐々に意識が遠のいて最期は昏睡状態陥るケースも少なくありません。

体力だけでなく筋力も落ちていくため、びっこを引いて歩くようになったり、自力で立てなくなったりする犬もいます。
自分の体を支えることが難しいほど筋力が弱っても、多くの犬は必至で立ち上がろうとします。

散歩が好きだった犬の場合、カートに載せて外に連れて行くなどしてストレスを軽減してあげるとよいでしょう。

この他にも心臓の病気を抱えた犬や、気管支に問題のある犬は、寿命が近づくと頻繁に咳をすることがあります。
苦しそうにしている様子なら獣医さんに相談してケアしてあげましょう。

人間が食べているものを与えたり、人間の都合で散歩をさせなかったりすることが犬の寿命を縮めてしまう可能性があります。
小さな毎日のNG行為の積み重ねが愛犬の健康を害していくのです。

では具体的にどんな行為が愛犬の寿命に悪い影響を与えるのでしょうか。
取り返しのつかない事態になる前に、責任をもって飼い主さんがNG行為を確認しておきましょう。



◇こんな食べ物が愛犬の命を縮める!危険な食べ物とは

人間の食べているものを愛犬が欲しがると、つい食べさせてしまう飼い主さんがいますが、これは大変危険な行為です。
人間の食事によく使用されているネギやタマネギは犬が食べると赤血球を破壊してしまうため、貧血を引き起こしてしまいます。

犬は肉食動物なので野菜をとる必要はありません。
少量でも害になる食物を摂取すれば愛犬の消化器官に負担をかけてしまうので、絶対にやめましょう。

人間にとっては集中力を高める効果のあるテオブロミンはチョコレートに含まれている成分です。しかし、犬が食べると嘔吐や下痢の症状をおこし、死に至る可能性があります。愛犬の近くに置かないように気を付けましょう。

この他にもニラ、アボカド、レーズンなど多くの食物が、人間にとっては平気でも犬にとっては毒になります。

人間の食事に含まれる塩や香辛料も犬の消化器官に悪い影響を及ぼします。犬の寿命を縮めないために、人間の食べるものを与えないことを徹底しましょう。



◇こんな行動が愛犬の命を縮める!危険な習慣とは

肥満体系の犬を見かけることがありますが、肥満は内臓や足腰などへの負担となり、様々な病気を引き起こす原因になります。
生活習慣や餌の栄養バランスを見直し、肥満を解消してあげましょう。

去勢手術については、他の犬との接触がほとんどない場合は必要ないと考えるかもしれません。しかし、避妊手術をしておかないと、オスなら前立腺や精巣の病気、メスなら子宮や卵巣の病気にかかる可能性が高くなると言われています。

去勢・避妊手術はメリットもデメリットもありますBOWTYブログ→http://bowty.blog.fc2.com/blog-category-1.html

↑私なりの考えで書いていますので、あくまでも参考にしてくださいね。

去勢・避妊手術をする場合は、体力のある若いうちに手術を受けさせることが望ましいでしょう。
ただし、その子の成長具合によって時期を獣医師と相談しましょう。極小サイズのことかは体に負担がかかりすぎるので注意が必要です。

また、飼育環境で煙草を吸う人がいる場合、犬の発ガン率が上昇するという報告があります。
特にダックスフンドなどの鼻先の長い犬種は影響を受けやすく、副鼻腔ガンの発症確率が高くなるとされています。

運動不足も愛犬にとっては重要な問題です。
室内飼いの小型犬の場合、お散歩はあまり必要ないと考えがちですが、もともと体を動かすことが犬は大好きなのです。

犬が運動不足になると、体の様々なところに影響が出てきます。筋力の衰え、ビタミンD不足、認知症の発症リスクの上昇などです。
老犬になっても無理のない範囲で散歩はさせましょう。

飼い始めたばかりの子犬は、大きな環境の変化にストレスを感じているため非常に疲れている可能性があります。
せめて最初の1週間は、様子をみるくらいの気持ちで新しい環境に慣れさせてあげることが大切です。

子犬はちょっとした体の不調や、病気などが原因で急に重篤な症状に陥ることもあります。
食事や運動に気を付けるのはもちろん、獣医さんやブリーダーに相談するなどして病気を予防し、元気に育ててあげましょう。



◇最初は慎重に!子犬への接し方や生活習慣

子犬を家に迎えたら、最初は静かに見守ってあげるとよいでしょう。
長い時間遊んだり、交代で抱っこしたりせず、まずは疲れと不安を取り除いてあげるのです。疲れやストレスが胃腸の調子を悪くし、下痢や嘔吐などによる体力や免疫力の低下、ウィルスや細菌などへの感染につながることが考えられます。

食餌はブリーダーの元で今まで食べていたものを譲ってもらえるなら、最初の1週間くらいは、新しい餌と混ぜたりしながら与えてあげるのが理想です。
生活のリズムも今までいた環境に近い状態からスタートするとストレスや不安は少なくて済むでしょう。

ある程度環境に慣れてきたら、餌は信頼のおけるメーカーが販売する完全栄養食表記の子犬用フードを与えます。子犬の成長に合わせてフードの硬さを調節して胃腸や飲み込み部分への負担を軽減します。
膀胱炎などを防ぐためにも水はたっぷり与えましょう。

また、好奇心旺盛な子犬は何でもかじってしまうので、観葉植物や洗剤など危険なものは片づけておきます。



◇健康診断やワクチンを適切に受けさせて病気予防

生まれたばかりの子犬は、母犬からの授乳で受け取った移行免疫で守られています。個体により差はありますが、移行免疫は1カ月を過ぎた頃から切れていきます。

感染症などの病気は子犬が死亡する大きな原因なので、生後6週くらいになったら早めにワクチンを受けさせましょう。
この時いっしょに健康診断をしてもらい、悪いところがないか調べてもらうと安心です。かかりつけの獣医さんを決めておけば、子犬の特徴や普段の様子などについて知ってもらえるので、いざという時頼りになります。

6週~16週の間で『混合ワクチン』を2~3回接種して感染症を予防します。
健康診断では検便を申し込んで、便を持って行きましょう。便を検査すれば『寄生虫』の感染や血便などをチェックしてもらえます。
下痢や嘔吐、目や耳の汚れなど気になることは必ず獣医さんに相談しましょう。

生後半年くらいまではほぼ毎月様々なワクチン接種があるので、その都度健康診断を受けておけば安心です。

子犬の頃から愛情を注いで育ててきた家族同然の愛犬。
寿命がある以上いつかお別れの日がやってくるのを避けることはできません。

突然のお別れはショックが大きいけれど、最期の時期を察することができれば、心の準備ができて愛犬への感謝の気持ちに満ちたお別れができるのではないでしょうか。
長生きするよう今日からでもできることを続けて、一日でも長く愛犬と過ごせるようにしたいですね。