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<title>初めて子犬をお迎えする方へ</title>
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<title>手作りでもOK！子犬が喜ぶ人気のおもちゃの種類と遊ばせ方</title>
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子犬と一緒に遊んだり、おもちゃで遊んでいる姿を眺めたりするのは飼い主さんの楽しみの一つですよね。
そんなおもちゃ遊びですが、おもちゃの種類や素材を替えたり、遊ばせ方を工夫したりすることで、いろんな効果が期待できるんです！おもちゃで得られる効果や、安全なおもちゃの選び方を始め、おもちゃで遊ばせるときに想定できるさまざまなトラブルの解決法を紹介します。■おもちゃで遊ばせる効果子犬がおもちゃで遊ぶという行為は、ごく当たり前な行動だと思いがちですよね。
でも、この当たり前のような行動も、実はとても重要な意味があるって知っていました？◇しつけ効果おもちゃで遊ぶという行為は、子犬のしつけにもなります。
遊びながらしつけができるので、飼い主さんもわんちゃんもストレスなくトレーニングできるんです。おもちゃを使った遊びは、主に飼い主さんとの上下関係を確立する効果があります。
わんちゃんは縦社会で生活しているので、飼い主さんがしっかりとリーダーシップを確保することは、わんちゃんが快適に生活するうえでとても重要です。おもちゃで遊びながらのトレーニング内容としては、「引っ張り合いで飼い主さんが勝つ」ことや、「ちょうだい」、「おしまい」を教えることです。引っ張り合いで勝つことは、飼い主さんのほうがわんちゃんより力が上である、つまり上位であることを学ばせる効果があります。また、ちょうだいやおしまいには、飼い主さんにものごとを決める決定権があることを学ばせることができます。◇歯磨き効果おもちゃを噛むことは、食べかすを除去して歯石をつきにくくする効果も期待できます。子犬の場合は、ドライフードをふやかして柔らかくして与えることもあるので、特に食べかすが歯につきやすくなっています。
また、ドライフードでも歯石はつきます。歯磨きも必要ですが、おもちゃで遊びながら虫歯予防をすることは、子犬のときからぜひ習慣づけておきたい項目の一つです。◇ストレス解消効果わんちゃんにとって「噛む」「追いかける」という行為は、良いストレス解消になります。
特に、好奇心旺盛な子犬期に、長時間のお留守番中は退屈でストレスの原因にもなってしまいます。おもちゃに関心を持たせて、ケージ内でも遊べる環境を整えておくと、お留守番時のストレスを軽減することができますよ。それに、飼い主さんと一緒に遊ぶことは、スキンシップの向上にも役立ちます。
おもちゃを上手に利用することは、大切な子犬期の成長にとても大切なんです。■おすすめの子犬のおもちゃ4つペットショップなどでは、多くのわんちゃん用のおもちゃが販売されています。
たくさんありますが、どんな違いがあるんでしょうか？◇ロープなどの布製のおもちゃロープ状のおもちゃや、ぬいぐるみなどの布製のおもちゃは、柔らかいので噛む力の弱い子犬やシニア犬にも適しています。
ぬいぐるみなどは、見た目も可愛いらしいものが多いことも特徴です。
ちなみにうちの子は、犬の気持ちのおまけのふなっしーのロープのおもちゃが1番好きです。
（同じものを5個購入しました(笑)）
引っ張り合いなどで、飼い主さんと一緒に遊べますし、食べかすの除去がしやすいという特徴があります。あまり強い力を加えると、ちぎれたり中綿が飛び出したりして、誤飲の原因になるので要注意！
おもちゃの状態を常にチェックすることが大切です。また、唾液を吸い取りますので、こまめに洗ったり買い替えたりするなど、衛生面にも気を付けましょう。◇木製のおもちゃ木製のおもちゃは、噛み応えが十分にあるので、ストレス解消に効果的です。子犬の歯は、乳歯から永久歯に生え変わります。
この時期は歯ぐきがムズムズするので、甘噛みをしやすくなります。子犬の甘噛みは、まだ強い力ではないので、ついつい許してしまいがちですよね・・・。
しかし、この甘噛みを放置しておくと、成犬になったときに噛み癖がついてしまいますし、大切な家具をボロボロにされるなど、問題行動につながってしまいます。だから、歯ぐきがムズムズする歯の生え変わりの時期には、噛んでも大丈夫なおもちゃを与えることが有効なんです。木製のおもちゃには適度な硬さがあるので、噛み応えは十分。
耐久性もあるので、長い時間噛んでいられることも特徴です。ただ、中には木くずが出やすいものや、ささくれができやすいものもあります。
かじったときに先が尖ってしまうものは、口の中を傷つけてしまう可能性があるので注意が必要です。マンゴーの木でできたおもちゃなどは、食べてしまっても問題がなく安全だとされています。
木製のおもちゃは、子犬によって好き嫌いがあって、興味がない子もいるみたいです。
そのときは、木の素材を変えてみるといいですね。◇ペットボトルを活用した手作りおもちゃおもちゃを買ってもすぐに壊されてしまう・・・
新しいものにすぐ買い替えなくてはならず、出費がかさむ・・・こんな悩みを抱えている飼い主さんも多いと思います。
そこで、家にあるもので簡単に作れるおもちゃを紹介します！使用するのは、ペットボトルです。
ペットボトルは大体の家庭にあり、空になったものはゴミとして処分されます。
このペットボトル、実はわんちゃんのおもちゃとして優秀なんです。ペットボトルは適度な噛み応えがあり、噛んだときに「ぺこ」という音がするので、わんちゃんの興味を引き付けてくれます。
壊れてしまっても、新しいペットボトルですぐに作れるエコなおもちゃです。作り方はとても簡単。
ペットボトルのキャップとリングをはずして、中におやつを入れます。
これで、ペットボトル知恵おもちゃの完成です！
わんちゃんは中のおやつをゲットするために、試行錯誤しながら夢中で遊んでくれますよ。うまく飲み口からおやつを取り出せることができれば成功です。
最初はうまくできないかもしれないですが、一度コツをつかんでしまえば、成功率はグッと高くなります。ただ、プラスチックは噛んでいるうちに、噛み砕いた先が鋭利になってしまうことがあります。
遊ばせるときは、必ず飼い主さんが見守ってあげてください。
あまりにも簡単にペットボトルを破壊してしまう元気な子なら、靴下を上からかぶせるなどの工夫をしてみるといいですね。◇ピーピーボーン噛むと音が鳴るタイプのおもちゃは、数あるおもちゃの中でもわんちゃんに高い人気があります。
音が鳴るおもちゃは、わんちゃんが夢中で遊んでくれるのはいいんですが、壊れるのも早いのが難点でもあります・・・。そこで、簡単に手作りできる音の鳴るおもちゃが、ピーピーボーンと呼ばれるものです。
用意するのは、鳴き笛、アクリル毛糸、かぎ針。
「鳴き笛」はわんちゃんが噛んだときに音が鳴るもので、手芸店などで買えます。作り方を説明しますね。
最終的に骨の形になるように、アクリル毛糸で左右半分ずつ編んでいきます。
中に鳴き笛を入れて、真ん中を繋げて骨の形にします。
鳴き笛を多く入れることで、どこを噛んでも音が鳴るので、よりわんちゃんの興味を引き付けることができます。また、アクリル素材は歯磨きにも効果的。
夢中で噛んで遊びながら歯磨きもできる画期的なアイテムです。普段編み物をしない方でも、かぎ編みは比較的初心者向けなので、この機会にぜひチャレンジしてみましょう！■おもちゃ選びのポイントわんちゃん用のおもちゃは、形状や素材などによって効果もいろいろ。
年齢や体格、目的、用途に応じたおもちゃを選びましょう。また、飼い主さんとしては、誤飲などの危険性の低い安全なおもちゃを選択したいですよね。
ここからは、わんちゃんに合ったおもちゃの選択方法や、おもちゃの安全性についてお話しします！◇子犬の年齢に合ったおもちゃを与える最初に与えるおもちゃは、ぬいぐるみやロープなどの布製のおもちゃがおすすめです。
布製のおもちゃは柔らかいので、噛む力が弱い子犬でも思いっきり遊ぶことができます。また、生後5か月ほどで、子犬の歯は乳歯から永久歯に生え変わります。
そのとき、歯ぐきがムズムズして、それを解消するために「甘噛み」をしたがります。布製のおもちゃは、噛んだ際に布に歯が食い込むので、歯の生え変わりを促進してくれます。
ロープ上のおもちゃも同様で、引っ張り合いをすることで、ぐらぐらしている歯が抜けやすくなるんです。また、布製のおもちゃは歯が抜けたときの出血を吸い込んでくれます。
歯が抜けたことがわかりやすいですし、止血効果などの利点もあります。また、ぬいぐるみのおもちゃは、見た目も可愛らしものが多いので、初めて見るおもちゃでも怖がりにくいという特徴もあります。◇子犬の体格に適したおもちゃを与える子犬と言っても、さまざまな犬種が存在します。
子犬の体格や大きさもそれぞれです。
おもちゃも、わんちゃんの体格に適したサイズのものを選んであげることが大切なんです。体の大きな子に小さなおもちゃを与えると、すぐに壊されてしまったり誤飲の原因になったりするのでオススメできません。逆に、小柄な子に大きなおもちゃを与えても、怖がってしまったりうまく噛むことができなかったりして、ストレスになってしまうかもしれません。わんちゃん用のおもちゃには、体格や大きさに応じてサイズを選ぶことのできる商品が多く販売されています。
SS～XLなど、多くのサイズが販売されているので、わんちゃんの体格に合った遊びやすいサイズのおもちゃを探してみましょう。◇目的・用途に沿ったおもちゃを選ぶわんちゃんのおもちゃには、さまざまな形状や素材でできたものがあります。
顎の力の弱い幼い子犬には、布製のおもちゃがいいですし、家具をかじるのが好きな子には、木製のおもちゃがおすすめですね。飼い主さんと一緒に遊ぶには、引っ張り合いのできるロープ上のおもちゃや、追いかけることが好きな子にはボール状のおもちゃがおすすめです。また、しつけ用のおもちゃとして、中におやつを入れられる知恵おもちゃ、歯磨きができるデンタルおもちゃもあります。それに、ゴム製のおもちゃや革でできたもの、音が鳴るものなど、さまざまなおもちゃが存在します。見た目だけでおもちゃを選ぶのではなくて、「何のために必要なのか」「何をさせたいのか」といった、目的や用途にピッタリ合ったおもちゃを選びましょう。◇安全性の高いおもちゃを与えるおもちゃを選ぶ際には、安全性も重要です。
安全なおもちゃを選ぶポイントとしては、誤飲やケガの原因になりにくいものを選択しましょう。すぐに壊れてしまわないもの中綿が飛び出したりしない、ちぎれにくい物（布製・ゴム製）ささくれができにくい、かじった先が鋭利になりにくい物（木製）使用されている塗料は口に入っても問題のない天然成分のもの多少飲み込んでしまっても、害のない素材でできているもの（木製）こういった点に重点をおいておもちゃを選んでみましょう。
それと、わんちゃんにおもちゃを与えるときは、飼い主さんが見守ることで、誤飲やケガのリスクを軽減できます。木製のおもちゃは、トウモロコシやマンゴーでできたものなどが、かじった際に木くずを飲み込んでしまっても、毒性がなくて安心です。また、塗料を使用しているおもちゃの場合は、人口の着色剤ではなく、天然成分で着色されているものだと安心ですね。■子犬をおもちゃで遊ばせるときの注意点子犬をおもちゃで遊ばせていると、必ずと言っていいほど、何らかの問題に直面します。
というわけで、ここからはおもちゃで遊ばせているときに起こりやすいトラブルと、その解決法を詳しく見ていきましょう！◇おもちゃの取り合いになってしまった場合は？複数のわんちゃんを飼育している家庭では、おもちゃの取り合いは珍しくありません。
兄弟同士でおもちゃの取り合いをしている場合は、ただ遊んでいるだけでなく、お互いの順位付けにもなりますので、なるべく見守ってあげましょう。先輩犬との取り合いの場合は、必ず先輩犬におもちゃが行くようにすると、わんちゃん同士の関係がうまくいきます。ただ、そうはいっても、いつも取り合いに負けてしまっておもちゃで遊べないのはかわいそうですよね・・・。
ケージやサークルを利用したり、遊ぶ時間や部屋をわけたりして、どの子もおもちゃを独り占めできる時間を作ってあげるといいですね。◇誤飲・・・おもちゃを食べてしまう危険わんちゃんはおもちゃを口に入れて、噛んだり引っ張ったりして遊びます。
そのときに気を付けたいのが、誤っておもちゃを飲み込んでしまう「誤飲（ごいん）」です。綿は消化されないので腸内で詰まってしまう危険性があり、先が鋭利なものは食道や内臓を傷つけてしまう危険性があります。わんちゃんにおもちゃを与えるときには、誤飲の原因にならないかを事前に確認してください。
遊んでいる最中は飼い主さんが見守ることで、誤飲の防止につながります。◇おもちゃで遊ばない・・・興味がない原因はなに？わんちゃんの中には、おもちゃに興味をしめさない子もいます。「いろんな種類のおもちゃを与えても、まったく遊んでくれない・・・うちの子はおかしいのかも？」おもちゃで遊ばないわんちゃんに不安になる飼い主さんもいると思います。でも、おもちゃで遊ばないからと言って、その子が異常なわけではありません！
わんちゃんの好きなものは必ずしも「おもちゃ」というわけではないからです。中には窓から景色や車を眺めるのが好きな子もいますし、とにかく飼い主さんに甘えることが大好きな子だっているんです。わんちゃんの性格やタイプはさまざまなので、おもちゃで遊ばない場合には何がその子にとって大好きなことかを把握して、その時間を大切にしてあげましょう。◇おもちゃに血が！止血は必要？おもちゃに血がついていた、ということは珍しいことではありません。
子犬は乳歯から永久歯に生え変わりますので、歯が抜けたら歯ぐきから出血が見られます。この場合は、自然に出血は収まるので様子を見ているだけで問題ありません。
布製のおもちゃだと、出血を吸収してくれるので止血に効果的です。出血の量が異常に多かったり、いつまでも出血が止まらなかったりするようなら、口腔内が大きく傷ついていたり、血液の病気の可能性もあるので、動物病院を受診しましょう。◇子犬同士のおもちゃの引っ張り合い、止めるべき？子犬同士がおもちゃを引っ張り合って遊ぶことは、順位付けの一環でもあります。
犬は完全な縦社会で生活しているので、年齢が同じ兄弟であっても、必ず順位が存在するんです。
おもちゃの引っ張り合いで勝ったほうが、順位が上になります。あまりにもひどいケンカになるなら止めに入ったほうがいいですが、そうでないなら、見守ることも大切です。◇おもちゃを壊したら叱るべき？おもちゃは、そもそも噛んだり引っ張ったりしてもいいものとして、わんちゃんに与えます。
つまり、「おもちゃは壊してもいいものである」、という認識が前提なんです。おもちゃを壊したからと言って叱ってしまうと、おもちゃで遊ぶこと自体を悪いことだと勘違いしてしまいます。・壊してほしくないものはおもちゃとして与えないこと・おもちゃとして与えるということは、壊されることだという考えを持つことこういった認識が飼い主さんには必要ですね。◇遊びながら吠える原因は？おもちゃで遊んでいると「ウーウー」と唸ったり、「ワンワン」と吠えたりすることがあります。
おもちゃが気に入らないのか、何を威嚇しているのか・・・不安になる方も多いかもしれませんね。おもちゃで遊んでいるときに唸ったり吠えたりする原因は、「興奮状態」から来るものです。
夢中で遊んでいると、興奮しすぎてしまい、それを発散するために唸る、吠えるといった行動をするんです。特に、子犬はまだ感情のコントロールがうまくいかないので、こういう行動が見られがちです。
一度クールダウンさせてから再び遊ばせて、感情のスイッチを入れ替えてあげましょう。子犬におもちゃで遊ばせるという行為には、しつけ歯磨きストレス解消といった、さまざまな効果が期待できます。おもちゃにはたくさんの種類があり、目的や体格に応じて選び分けることが必要です。また、お金を出さなくても、おもちゃはペットボトルや毛糸などで手作りできます。
すぐに壊されてしまう、お金がかかって困るという方は、ぜひ手作りおもちゃにチャレンジしてみましょう！
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<link>https://bowty-tokyo.com/column/detail/omocya/</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2020 17:05:00 +0900</pubDate>
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<title>子犬の歯磨きを無理なくスタートするコツと具体的な方法</title>
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私が、一番オススメしたいコラムです。
何故かというと、私がブリーダーになるもっともっと前に一緒にいた子達には、歯磨きなどせず、歯磨きガムのみで、歯磨きの重要性がわかってなかった駄目な飼い主だったからです。
歳をとってから、歯が歯周病で頬に穴が開くというどうしようもないところまでいっていてしまい「なんでもっと歯を大事にしてあげれなかったんだろう…」と後悔でいっぱいでした。
今の我が犬舎の子には、歯磨きは欠かせない習慣になっています。
だから、もしこれを読んでくださっている飼い主さんで、歯磨きまだしてないという飼い主さんがいらっしゃいましたら、私のような思いはしてもらいたくはないのです。ドライフードを食べているわんちゃんでも、歯磨きは必要です。
食べかすを放っておくと細菌が繁殖して、歯周病の原因になってしまうからです。
歯周病は進行すると、最終的に抜歯しないといけなくなります・・・。
また、3日で歯石になると言われています。歯周病・歯石を予防して、いつまでも健康な歯を保つためには、子犬の頃にしっかりと歯磨きの習慣をつけさせることが大切です。子犬にストレスなく歯磨きを覚えてもらうには、どのようなコツや方法があるのでしょうか？■子犬の歯磨きはいつから？歯磨きはいつから始めるのが理想的なのでしょうか？
まずはわんちゃんの歯磨きの基本知識として、歯磨きの理想的な開始時期や頻度、成犬との違いをご紹介します。◇理想的な開始時期歯磨きの開始時期は、子犬をお迎えしたら早速スタートするのが理想です。
離乳する頃には歯が生えてくるので、歯が生えると同時に歯磨きも開始しましょう。いきなり歯を磨こうとするのではなく、口や口腔内を触られることに慣れてもらうことから始めるのがポイントです。◇ベストな歯磨きの頻度理想的な頻度は、毎食後に行うのがベストです。
毎食後の歯磨きが難しい場合は、1日に1回でも大丈夫です。口腔内のトラブルを予防するためには、最低でも1週間に1～2度は歯磨きを行うようにしましょう。◇大人の犬との違いは？子犬はまだ乳歯です。
乳歯はいずれ抜けてしまう歯なので、成犬のように歯のケアを徹底して行う必要はありません。
歯をケアするという目的よりも、口や口腔内を触らせることや、歯磨きそのものに慣れさせることが目的なんです。■歯磨きのコツ歯磨きを嫌がる・・・
歯磨きをしていたら血が出てしまった・・・こういったトラブルは、子犬に歯磨きをするときによく起こります。
歯磨きをするうえで多く報告されているトラブルの原因や解決法を紹介しますね。◇子犬が嫌がる場合はこうする！子犬が歯磨きを嫌がるのは、ストレスを感じていることが大きな原因です。
嫌がっている子に無理やり歯磨きをすると、余計に歯磨きが嫌いになってしまいます。
特に子犬は抵抗する力が弱いので、無意識のうちに飼い主さんが押さえつけてしまっていることもあります。指やブラシも子犬にとっては異物なので、いきなり口の中に入れられることを嫌がるのは当然です。
いきなり口の中にブラシや指などを入れるのはやめて、徐々に慣れてもらうことがとても大切なんです。歯磨きに慣れさせる方法としては、褒めながら行うと効率的ですよ。口の前に指やブラシを近づけても嫌がらず、大人しくしていられたら、すかさず褒めます。
そして、口にブラシを付けたり、口の中にブラシを入れても大人しくしていられたらすぐ褒めましょう。
私は「いいこだね～いいこだね～」と磨いてる間言っています（笑）褒めながら徐々にステップアップしていく感じですね。
嫌がったり暴れたりする場合は、叱るのではなく、行為を中断します。
1日ですべてを行うのではなく、時間をかけながら根気よく続けることが、歯磨きを嫌いにさせないための秘訣です。また、子犬が集中できる時間には限界があります。
一度に歯磨きトレーニングに費やす時間は、長くても5分くらいを目安にしましょう。◇歯磨きで血が！どうする？歯磨きで出血が見られるのは、次のような原因が考えられます。ブラシが硬すぎるから乳歯が抜ける直前、または抜けたあとだから力強く磨きすぎほかに歯周病も考えられますが、子犬の場合はまだ歯石の蓄積が少ないので、可能性としては低いですね。出血対策としては、使用しているブラシを柔らかいものにしたり、力加減を優しくしたりすることです。
歯磨きの力加減は、磨くというよりも歯茎をマッサージする程度が理想的。乳歯がぐらついているときや抜けた直後の歯茎は出血しやすいので、その場所へのブラッシングは避けましょう。◇手を噛まれないための対策歯磨きのときに手を噛むのは、次のような原因が考えられます。ブラシや指を噛むことを悪いことだと学習していないから歯磨きがストレスになっているから指やブラシを噛むことを許してしまうと、大人になって噛む力が強くなると、歯磨きをするのが難しくなってしまいます。
子犬のうちから噛んだらしっかりと「ダメ！」などの声掛けをして、ブラシや指は噛んではいけないことを学習させることが必要です。歯磨きを嫌がっている場合は、口をブラシや指で触ることから慣れさせることで、歯磨きにかかるストレスを軽減させることができます。
無理に叱ったり、いきなり歯磨きを始めたりするのではなく、褒めながら徐々にステップアップしていきましょう。また、いくら歯磨きに慣れているわんちゃんでも、歯磨きに長い時間をかけてしまうとストレスになってしまいます。
なるべく短時間で行うことが、ストレスを溜めない秘訣です。ブラシや指を噛んではいけないぶん、おもちゃなど噛んでも良いものを必ず与えて、ストレスを発散させてあげることも大切ですよ。◇子犬が唸る場合は？「唸る」という行動には、様々な要因が考えられます。
歯磨きをすることが唸る原因になっている場合は、歯磨きに対してわんちゃんが嫌な思いをしているかもしれません・・・。子犬が歯磨きを嫌がる主な原因をざっと挙げてみました。ぐらついた歯や乳歯が、抜けた歯茎を刺激してしまっているブラシが硬すぎて痛がっているそもそも口の中にブラシを入れられることに慣れていない無理やり歯磨きをしているわんちゃんが歯磨き中に唸るという行為には、必ず何か理由があります。子犬のうちになぜ唸るのか原因を探って解決しておくことが、成犬になっても長く歯磨きを続けられるコツです。■歯磨きの具体的方法歯磨きには、ブラシのほかにもシートやガムなど、いろいろな種類が存在します。それぞれメリット・デメリットがあるので、わんちゃんに性格や体質に合った商品を選択しましょう。◇歯磨きガムを使った方法歯磨きガムはおやつ感覚で歯磨きができるので、比較的どのわんちゃんでも嫌がらずに使用できることが利点です。ただ、歯磨きガムはブラッシングほど歯垢除去の効果は期待できないことが欠点です。
できれば、歯磨きガムとブラシやシートなどを併用することが理想的ですね。骨やヒヅメでできたものは、歯が欠けてしまう恐れがあるので子犬には不向きです。
1日で食べきれる無理のない大きさのものを与えましょう。また、歯磨きガムと言っても、糖類や人工着色料、キシリトールなど、健康に良くない成分が使用されている商品もありますので、購入の際には原材料をよく確認しましょう。◇歯磨きシートを使った方法歯磨きシートは、飼い主さんの指に巻き付けて歯や歯茎を拭く商品です。歯ブラシよりも飼い主さんの指の感覚が感じられるため、入門編に向いています。
ただし、歯の隙間に付着した食べかすは、シートタイプではなかなか落とせません。シートは破れにくいものを選ぶことがポイントで、使用するときは水分を良く含ませましょう。最初は前歯をタッチする程度から始めて、慣れてきたら徐々に擦りながら磨いていきます。
前歯を磨くことに抵抗がなくなったら、徐々に奥歯を磨いていきます。力を入れて擦ると炎症や出血の原因になるので、優しく拭くような感覚で行うのがコツです。◇ブラシを使った方法ブラシ型のものは、歯の隙間までしっかり磨くことができるので、食べかす除去や歯石予防に一番適しています。
その一方で、歯ブラシに慣れるまでは時間がかかる子が多いのが欠点です。使用するブラシは、人間用のものではなく、必ず犬用のものを使用しましょう。
ブラシは柔らかいものから始めると痛みがないのでオススメです。歯ブラシを使った磨き方は、前歯の外側から、ゆっくり優しく動かしていきます。
私たちが歯磨きをするときのような、シャカシャカとした激しい動きはできません。
前歯が終わったら奥歯へ進んで、慣れてきたら歯の裏側を磨きます。このとき、歯と歯の間にもブラシを当てて、歯茎をマッサージするように磨くとより効果的です。歯ブラシに抵抗がある子に対しては、美味しい味の歯磨き用のペーストやジェルを使用してみることもおすすめです。◇上手な歯磨きの仕方わんちゃんにとって、鼻や口はとても敏感な器官です。
なので、触られること自体を嫌がる子も多いんです。
まずは、口を触ることからゆっくり慣れさせていきましょう。歯磨きのコツとしては、以下のようなポイントがあります。前歯の触りやすい場所から行う慣れてきたら徐々に奥歯も磨いていく叱らず、褒めながら行う歯と歯の隙間を重点的に磨き、歯茎をマッサージするように行うゴシゴシ擦らず、撫でるように優しく磨く無理やり奥に指やブラシを入れないできるだけ短時間で行う大人しくできたら、褒めてあげる歯磨きの時間はなるべく短くして、特にトラブルの起こりやすい歯の間や歯茎を重点的に行いましょう。歯磨きに慣れたからといって、褒めるのを止めてはいけません。
わんちゃんは飼い主さんに褒められることを何よりの喜びとしています。
上手にできたら毎回きちんと褒めてあげることが、歯磨きを好きになってもらうコツなんです。■歯磨きの注意ポイント歯磨きは、散歩やブラッシングと同じ感覚で、毎日習慣づけて行うのが理想ですね。
ドライフードを食べているわんちゃんでも、成犬の7割は歯周病にかかっているそうです。歯周病が進行すると、歯茎に腫れや痛み、出血などの症状が現れ、最終的には抜歯するしかなくなってしまいます。歯周病の予防には、なんといっても歯磨きが一番効果的な予防法です！
生涯続けていきたい歯磨きは、子犬のうちにいかにストレスなく習慣づけられるかにかかっています。◇乳歯が抜けるタイミングには注意！痛い部分は無理にやらない生後4カ月から5カ月目は、乳歯が抜けて永久歯に生え変わる期間です。
この時期の歯磨きには、注意が必要です。抜けそうな乳歯はぐらついていて、少しの刺激でも痛みや出血の原因になります。
また、歯が抜けてすぐの歯茎も、出血しやすくなっています。この時期の歯磨きは慎重に行いましょう。
痛みや出血を繰り返していると、子犬は歯磨きそのものを嫌がるようになってしまいます。歯の生え変わりの時期は、ブラシよりガーゼやシート状など、指で直接歯の状態を確認できるものがおすすめです。
歯磨きをしながら口腔内を確認して、歯の生え変わりの状態を確認すると良いでしょう。歯がぐらぐらしている箇所や、歯が抜けたあとの歯茎には、なるべく触れないように気を付けてください。
この時期の歯磨きは、優しく撫でる程度で行うのがポイントです。
本格的なブラシによる歯磨きは、永久歯が生えそろってから開始しても十分間に合います。◇最初は無理せず・・・口に触れられることに慣れてもらういきなり指やブラシを口の中に入れられることは、子犬にとって恐怖やストレスでしかありません。
口は、非常に敏感な器官でもあるので、いきなり歯磨きを始めることは禁物です。まずは、指で口を触らせることに慣れてもらうことから始めましょう。
大人しく触らせてくれたら褒める、という行為を繰り返すことで、大人しく触らせれば良いことがあると、子犬は学習していきます。慣れてきたら口の中をタッチします。
大人しくできたら褒めます。
触って褒める行為を繰り返しながら、徐々にステップアップしていきましょう。嫌がるようであれば、無理をせずに一つ前の段階に戻って、根気強く慣れさせていきます。なかなか慣れなくても、諦めるのではなく、この子はゆっくり覚えていく性格なのだと前抜きに考えてあげてください。
歯磨きができるようになるまでは、歯磨きガムなど、遊びながら歯磨きのできるものを併用すると効率的ですよ。■まとめ子犬の歯磨きの開始時期は、お迎えして環境に慣れたら、早速開始しましょう。
理想の頻度は毎食後ですが、1日に1回でも大丈夫です。
歯周病を予防するためには、最低でも1週間に1～2回は行うようにしましょう。歯磨きには、歯ブラシのほかにも、シートやガーゼ状のものや、歯磨きガムなどが存在します。
子犬には、指に巻き付けるガーゼやシート状のものが、直接指の感覚が伝わるのでおすすめです。歯磨きは、愛犬の生涯にわたり続けていく行為です。
そのため、飼い主さんもわんちゃんも、ストレスなく行えるようにしたいですね。
子犬の頃にきちんと歯磨きトレーニングをすることで、大人になってからの歯磨きがスムーズになりますよ！
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<link>https://bowty-tokyo.com/column/detail/hamigaki/</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2020 17:01:00 +0900</pubDate>
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<title>こんな症状は病気のサイン？子犬がかかりやすい病気と対処法</title>
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普段と少し違うけど、目やにやくしゃみくらいなら大丈夫？と思っていた症状が実は深刻な病気のサインである場合があります。
子犬は体力がなく、ウィルスなどに対する抵抗力も弱いので異変に気づいたら早めに獣医さんに診てもらうことが重要です。
普段の様子や平熱などを把握し、少しでも早く病気の症状に気付いてあげましょう。ここでは様々な症状から疑われる、子犬がかかりやすい病気を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。■おしっこの回数が多い？子犬の頻尿で疑われる病気とは子犬のおしっこの間隔は月齢＋1時間ほどが目安です。
成犬に比べて多いと感じるかもしれませんが、元気な子犬なら1日10回程度のおしっこでも心配ありません。
頻尿が特徴の病気との違いを知っておくと安心でしょう。◇正常なおしっこと区別しよう！頻尿で気を付けるべき病気『膀胱炎』『尿路結石症』は子犬にもよくみられる頻尿が特徴の病気です。
おしっこの時痛そうにしていたり、おしっこの色や臭いが普段と違うと感じたりしたら、すぐに獣医さんに相談しましょう。膀胱炎はシーズー、ミニチュアシュナウザー、ダックスフンド、ブルドッグ、ダルメシアンなどの犬種がかかりやすく、尿道が短いメスの方に多くみられます。『糖尿病』や『子宮蓄膿症』なども頻尿になる病気ですが、主にかかるのは老犬です。
まれに若い犬も発症するので多飲多尿、体重減少、元気がないなど心配な症状があれば早めに検査を受けた方がよいでしょう。◇予防が大切！頻尿を引き起こす病気の原因とは『膀胱炎』は、尿道からの細菌感染で発症し、慢性化すると腎臓が機能不全を起こす『腎盂腎炎』になることもあります。
頻尿の他、尿の臭いがきつい、濁っているなどの症状があれば、すぐに病院で診てもらいましょう。
膀胱炎は抗生物質で治療しますが、清潔な排泄環境、おしっこを我慢させないなど再発防止が大切です。
寒い時期は水分摂取量が減らないように気を付けましょう。膀胱炎は『尿路結石症』など、尿道が結石でふさがれることでも発症します。
結石があると血尿や痛みなどの症状もあらわれます。
手術や療法食で結石を取り除きますが、普段から結石予防に効果のあるフードを食べさせるなど予防を心がけるとよいでしょう。■子犬が繰り返し嘔吐！原因を突き止めて早めのケアを消化器官が未熟な子犬は空腹や食べ過ぎ、餌の内容など様々な要因で吐きます。
吐くことは子犬の負担になるので、原因を解明し取り除いてあげることが大切です。
吐いた後は脱水症状に注意し、獣医さんに相談して絶食などで胃を休めることも大切です。◇子犬が嘔吐する原因とは？吐いたものに注目！気管が細い短頭種のパグ、シーズー、フレンチブルドッグ、ブルドッグ、ボストンテリア、チン、小型犬のチワワ・ポメラニアン・トイプードルなどは吐きやすい犬種ですが、餌の種類やタイミングの工夫などである程度予防できます。吐くという行為は、飲み込む部分の問題で未消化のものを吐く『吐き出し』『嚥下困難』、ある程度消化した状態で吐く『嘔吐』に分類されます。
嘔吐の場合、消化器官や腎臓、肝臓、の病気や感染症が疑われるので、何度も吐き、元気がない様子なら、吐いたもの持って診察を受けましょう。
茶色や黒色の吐しゃ物の場合、血が混じっていることもあり、『急性胃炎』『胃潰瘍』『腸閉塞』などの可能性があります。◇嘔吐を伴う病気の原因と治療方法急性胃炎はストレスや過食などで発症します。
絶食で胃を休め、軽症なら内服薬、重症なら点滴で治療します。
胃潰瘍は慢性的な胃の炎症が原因です。
投薬治療や手術で治療を行います。腸閉塞は異物が腸をふさぐことで起こり、腸管が壊死すると死亡することもあります。
特に子犬はおもちゃなど、異物の飲み込みに注意しなければなりません。
『腫瘍』や『寄生虫』、『腸捻転』が閉塞を起こすこともあります。発熱や下痢など伴う激しい嘔吐の場合は『パルボウィルス感染症』『コロナウィルス感染症』『犬ジステンバーウィルス感染症』などが疑われます。
短時間で重症化するので早急な治療が求められます。
子犬は母犬からの抗体がなくなる生後１カ月くらいから、適切にワクチンの接種を受けて予防しましょう。■下痢・便秘は万病のサイン！特に子犬は早めの治療を子犬の場合、元気があり病気と診断されなくても下痢は油断できない症状です。
体力を奪い、脱水症状を起こすおそれがあり、子犬にとって命取りになる場合があるからです。
また、便秘は食餌が原因と思い込みがちですが、大きな病気のサインである可能性もあります。◇緊急性の高い下痢！気になる症状がみられたら早めの処置を子犬は下痢をしないよう普段から冷えや食餌などに気を配りましょう。
下痢を起こしやすいフレンチブルドッグは特に注意が必要です。下痢が続き、食欲不振、嘔吐、血便などの症状がある場合、『寄生虫』『潰瘍』『腸結核』『過敏性腸症候群』『感染症』『中毒』などが疑われます。
重篤な症状になる前に病院で診てもらいましょう。感染症や中毒による下痢は急激に容体が悪化することがあり危険です。
好奇心旺盛な子犬は散歩中や家の中で様々なものを口に入れるので中毒に気を付けましょう。
タマネギ、モロヘイヤ、チョコレート、タバコ、ユリ、チューリップ、ツツジ、菊などは犬にとっては毒です。
食べた可能性があり下痢や嘔吐の症状があれば、一刻も早く病院で治療を受けさせましょう。
感染症は予防のためにワクチンを受けておくことが大切です。◇元気な子犬はよくうんちをする！便秘は腸や肛門のトラブルのサイン便秘になりやすい特定の犬種はないようですが、ダックスフンドに多いという報告があります。
子犬は通常１日５回前後排便するので、それより少ない場合は原因を考えてみる必要があります。
原因で多いのが『カルシウムの過剰摂取』。
カルシウムを控え、イモなど繊維質の多い食餌を与えましょう。
運動不足や水分摂取不足も原因になりますが、病気が原因で便秘になることもあります。『肛門腺炎』などの肛門トラブルがあれば、痛みが原因で便秘になります。
『直腸憩室』は直腸の一部が膨らんで便が溜まってしまう病気です。
消化管内の異物が原因の『消化管閉塞』は便の通りが悪くなり、全く排便できなくなることもあります。
腸内環境を悪化させ、様々な病気の原因にもなる便秘。
病院で浣腸や便の軟化剤で症状を緩和し、必要な場合は手術など適切な治療を行いましょう。■熱の他に症状は？様々な原因で起こる子犬の発熱犬の平熱は38.5度前後で、40度以上になると発熱状態です。
普段から体に触れていれば体に触っただけで発熱に気付くこともあります。
発熱していたら他に下痢などの症状がないかよく観察します。
状態が悪い時は様子を見ず、早急に病院へ連れて行ってあげましょう。◇原因を知れば防げる！環境や食べたものが原因の発熱暑い季節の発熱は『熱中症』が疑われます。
体が小さな子犬は周囲の温度の影響を受けやすく注意が必要です。
体温が上昇し、息苦しそうな様子、下痢や嘔吐の症状がみられたら危険です。
進行すると意識を失い、命を落とすこともあります。
熱い室内や車内に放置しないようにし、自由に水が飲めるようにしてあげましょう。
涼しい場所で休ませ、意識がはっきりしない場合はすぐ病院へ連れて行きます。
短頭種や北方原産種の犬は特に暑さ対策が必要です。その他にもタマネギやチョコレート、植物、薬や殺虫剤による『中毒』でも発熱はみられます。
ほんの少量でも発熱や嘔吐、貧血などを起こし、死亡するケースもあるので子犬が口にするものには常に注意を払いましょう。◇他の症状に注目！発熱に潜む怖い病気免疫が切れる1カ月くらいからの子犬の熱で怖いのは『感染症』です。
乾いた咳を伴う『ケンネルコフ』は単体または複数のウィルスの感染で、重症化すると肺炎で死亡することもあります。
高熱に加え下痢や嘔吐の症状がある『パルボウィルス感染症』『犬ジステンバーウィルス感染症』などが疑われる場合は、すぐに病院で診察を受けましょう。
子犬は感染しやすく、命を落とす確率も高いため、ワクチン接種などで守ってあげなければなりません。ケガをした子犬が発熱した場合は『破傷風』に注意が必要です。
傷口から感染し、顔の筋肉の痙攣、呼吸困難など短い時間で重症化します。
病院でペニシリン、抗毒素性血清の投与などで治療します。
早めに気付くこと、予防接種を受けておくことが大切です。
他にも『すい臓炎』『寄生虫』などが発熱を引き起こします。■子犬の涙や目やにが気になる！放置すれば症状が悪化することも犬の目やに・涙で疑われる病気は、まつ毛の生え方など先天性異常で起こることが多い病気と、細菌や異物による炎症などが原因の病気など様々です。
中には栄養不足やウィルス感染などで起こる目やにもあるので、早めに対処するために病気の特徴を知っておくとよいでしょう。◇先天性異常で起こることが多い涙や目やにの原因はこれ！瞼が内側に入り込み、まつ毛が目に刺さる『眼瞼内反症（がんけんないはんしょう）』、まつ毛の位置や向きが問題の『異所性睫毛（いしょせいしょうもう）』、いずれも『逆さまつげ』と呼ばれる先天性異常の疾患です。
常に目が痛いので『流涙症（涙やけ）』『角膜炎』『結膜炎』など涙や目やにの原因になる病気を引き起こします。
根本的治療が難しく、まつ毛を抜いたり、レーザーで毛根を焼き切ったりする処置をします。目頭にある瞬膜が飛び出して炎症を起こし、赤く腫れあがる『チェリーアイ』は子犬に多い病気です。
先天性異常が原因になることが多く、軽症のうちは点眼薬で治療し、重症化すれば外科手術で瞬膜を元に戻します。
チワワ、トイプードル、ポメラニアン、マルチーズ、パピヨンなどの犬種は目の病気にかかりやすいので注意が必要です。◇ウィルス感染や眼球への刺激で起こる目やに・涙の原因黒目を覆う膜の炎症で涙や目やにが出る『角膜炎』。
細菌感染や伝染病、アレルギー、シャンプーの化学物質、眼球の傷など発症する原因は様々です。
目の周囲の汚れが目立ち、光を眩しがるなどの症状がみられたら角膜炎を疑いましょう。
同様の原因で発症する『結膜炎』は、白目から瞼の裏を覆う結膜の炎症で、充血や痒みがみられます。
どちらの病気も目の周りの毛をカットするなど刺激を防ぎ、清潔にすることで予防します。
重症化する前に病院に相談して抗生物質の投与など適切な治療を受けましょう。目の面積が多い犬に多い『ドライアイ』は涙腺などの異常で涙の量が減る病気です。
目に炎症が起こり黄色い目やにがでます。かかりやすい代表的な犬種はアメリカンコッカースパニエル、イングリッシュコッカースパニエル、ブルドッグ、ラサアプソ、シーズー、パグなどです。■子犬が頻繁にしゃっくり！注意すべき病気とは子犬のしゃっくりは苦しそうにみえますが、ほとんどが餌の食べ方や気温の変化などが原因で、自然に止まるので心配いりません。
子犬は成長過程で横隔膜が痙攣しやすく、もともとしゃっくりが出やすいのです。
長く続く場合は病気が原因の場合もあるので、放置せず獣医さんに相談しましょう。◇子犬のしゃっくりを放置しない！まず止める努力を子犬はもともとしゃっくりが出やすく、ラブラドール、ダックスフンド、シーズー、ヨーキーゴールデンなどは特にしゃっくりが出やすい犬種です。
早食い傾向の犬もしゃっくりしやすい傾向があるので、早食い防止の食器を使うなど工夫してもよいでしょう。とりあえず今しゃっくりを止めたいと時は次の方法を試してみましょう。
水を飲ませる、驚かす、みぞおちの辺りを数回押さえるなどは効果があるとされています。
それでも止まらない場合は早めに病院へ連れて行ってあげてください。
長時間のしゃっくりは子犬の体力を奪ってしまうのでそれ自体良いことではありません。内臓の機能が未熟な子犬の場合、胃腸の機能低下もしゃっくりの原因として考えられます。
しゃっくりが気になりだしたら、フードの変更、保温対策などを試してみましょう。◇早めの発見が大事！重い病気が引き起こすしゃっくり食後以外でも子犬が頻繁にしゃっくりしたら、病気が原因かもしれません。
しゃっくりで考えられる病気は、『喘息』『肺炎』などの呼吸器疾患、『低体温症』『寄生虫』『心臓病』『脳卒中』『胃捻転』『てんかん』などです。
原因が寄生虫の場合、嘔吐や下痢などの症状も伴う場合が多いでしょう。
苦しそうな様子でしゃっくりしていたり、食欲が無かったりなどの別の症状もみられたらすぐに獣医さんに診てもらいましょう。胃捻転は前足の間が狭い犬種に多くみられます。
予防するために食後に前足を高めにして背中をさすって胃の中の空気を出してあげます。
食後の激しい運動も胃捻転の原因になるので、食後は静かに休む習慣をつけてあげるとよいでしょう。■子犬が血尿や血便をした！原因を特定し、早めの処置を子犬の健康管理には尿や便の観察が重要な役割を果たします。
もし血尿や血便に気が付いたらすぐに病院で診てもらいましょう。
血便や血尿は何らかの病気や不調のサインなので、元気があっても放置しないで原因を確認することが大切です。◇血尿は体の中で異常が起こっているサイン！見逃さず早めに治療子犬の血尿で考えられる病気は『感染症』『寄生虫』『中毒』『膀胱炎』『尿路結石』などです。
血尿の他、嘔吐や発熱などの症状がみられたら早急に病院で診てもらいましょう。
多くの感染症や寄生虫はワクチンなどで予防することができますが、マダニが媒介する『バベシア症』にはワクチンがありません。
春先から秋には野山へ連れて行かない方が安全です。犬はタマネギやチョコレートなどの中毒でも血尿になります。
嘔吐や下痢を伴い、死に至ることもあるので注意が必要です。
尿路結石では、結石が尿路を傷つけてしまい血尿が出ます。
排尿しにくくなる特徴があるので気をつけて観察しましょう。
尿管が長いオスの方がなりやすい病気です。
膀胱内の炎症で血尿が出る膀胱炎は、尿管の短いメスに多い病気です。
排尿時に痛みがあり、頻尿の症状があります。◇血便は便の状態に注目！どこでトラブルが起こっているかが大事子犬はストレスによる胃腸のトラブルで血便になることがあります。
赤い鮮血がみられたら大腸からの出血、黒いタールのような色なら胃や小腸からの出血が疑われます。
すぐに良くなればあまり心配いりませんが、続くようなら病気の可能性があります。
疑われる病気は『便秘』『肛門嚢炎』『異物の誤飲誤食』『腸閉塞』『腸重積』『大腸炎』『寄生虫』『感染症』など様々です。
病院で原因を特定して適切に治療しましょう。腸閉塞は便の通過が阻害され、下痢や嘔吐、水の多飲などの症状があります。
閉塞で腸管が壊死すれば命に関わる病気です。
誤食や寄生虫による腸捻転などが原因で起こることも知っておきましょう。
ゼリー状の粘血便の場合は腸重積の疑いがあります。
特に1歳未満の子犬に多いので要注意です。
いずれも早期発見、早期治療が重要になります。■すぐに対応が必要！子犬がぐったりと元気がない時に疑われる病気犬は病気などで弱っていること我慢する習性があります。
このため、気付いた時にはすでに重篤な症状に陥っていることがあるのです。
子犬は特に状態の悪化が早いので、いつもよりおとなしい、食欲がないなどの変化を見逃さないようにしてあげましょう。◇元気がない原因の特定は難しい！様々なサインを見逃さない犬の元気がないと感じたら、他にも症状がないかチェックしましょう。
食欲がない、嘔吐や下痢をしている、熱や鼻水、発熱、痙攣などの症状がみられたら病気のサインです。
特に他の症状がない場合、飼い主さんに怒られたり怖い思いをしたりしたことが原因でふさぎ込んでしまう子犬もいるようです。子犬の場合、痙攣や下半身のマヒなどの症状があれば『低血糖症』が疑われます。
食欲がない場合は『胃腸炎』や『腎不全』『膀胱炎』などの可能性があるでしょう。
暑い時期なら『熱中症』や『夏バテ』も考えられる原因です。
気温の高い時間帯の外出を避け、こまめに水分補給をさせます。
寒い地方が原産のシベリアンハスキーや秋田県は夏バテを起こしやすいので注意が必要です。◇子犬の元気がない時の緊急性の高いケースとは嘔吐や下痢があり、ぐったりしているなら『フィラリア症』『腎不全』『中毒』などが原因で深刻な状態にある可能性があります。
命に関わるため、早急に対応しなければなりません。
これらの症状がある時は脱水症状を起こしていることもあり危険です。
突然の体調悪化は口に入れたものが原因の中毒の可能性も考えられます。
元気がなくなる前の行動をできるだけ把握し、獣医さんに相談しましょう。
普段から誤飲誤食に注意して防ぐより他ありません。咳や鼻水、発熱などの症状は風邪に似ていますが、犬は人間のような風邪にはかかりません。
『肺炎』『ケンネルコフ』『フィラリア症』『犬ジステンバーウィルス感染症』などの特定のウィルスに感染した病気と考えた方がよいでしょう。
適切にワクチンを受けさせ、清潔な飼育環境で感染を防ぎましょう。■子犬のくしゃみは心配？病気の可能性は？気温の変化、鼻に入った異物などにより粘膜が刺激され、犬もくしゃみをします。
しかし、病気が原因でくしゃみをすることもあるので、頻度が高いと感じたら病院で検査してもらいましょう。
子犬にとってくしゃみは体力を使うので早めの対応が大切です。◇普段と違う子犬のくしゃみ、疑われる病気とは？くしゃみは小型犬や短頭種に多い傾向にありますが、どの犬種でも起こり、長頭種のダックスフンドに多いという報告もあります。
また、小型犬を飼っている飼い主さんは『逆くしゃみ（発作性呼吸）』を見たことがあるのではないでしょうか。
普通のくしゃみと違い、鼻から空気を吸い込む発作性の呼吸で、とても苦しそうに見えます。
はっきりとした原因はわかっていませんが、感染症や異物による可能性もあるので、心配なら獣医さんに相談するとよいでしょう。
逆くしゃみは特に小型犬のポメラニアン、チワワ、パグなどによくみられます。頻繁なくしゃみの他に、咳や鼻水などの症状もある場合には病気が考えられます。
考えられる病気は『ケンネルコフ』『犬ジステンバーウィルス感染』『犬伝染性肝炎』『アレルギー』『歯周病』『副鼻腔炎』などです。◇長引くくしゃみは放置しない！他の病気の原因になることもケンネルコフは伝染性の気管支炎でくしゃみの他に乾いた咳、鼻水、発熱などが特徴です。
免疫力の弱い子犬は発症しやすいので、あてはまる症状がないか観察しましょう。
犬アデノウィルス1型ウィルスの感染が原因で起こる犬伝染性肝炎は、激しい下痢や発熱、嘔吐などの症状があります。
特に子犬の場合は抵抗力が弱いのでワクチンを適切に受けさせて予防してあげましょう。ハウスダストなどによるアレルギーが原因のくしゃみは原因を除去することで軽減できます。
放置しておくと鼻水が出るなど症状が悪化し、副鼻腔炎や蓄膿症を起こすこともあるので早めに対応してあげましょう。歯周病もくしゃみの原因の1つです。
口臭がきつい、歯垢が溜まる、食欲不振などの症状がみられます。
子犬には少ない疾患ですが、小さいうちからお口のケアをしっかりする習慣をつけておきましょう。■子犬の歩き方がおかしい？注意すべき病気とは子犬の歩き方が突然おかしくなったらケガや捻挫などによる足の痛みの可能性があります。
しかしフラフラしていたり、足の形が不自然になっていたりする場合は関節や骨の病気が疑われます。
発育途中の子犬の場合、早めの治療が重要となるケースもあるので注意が必要です。◇病気が歩行障害の原因に！外的要因にも注意散歩中に限らず急に歩き方がおかしいと感じたら『骨折』『股関節脱臼』『捻挫』『打撲』などが疑われます。
痛がる場合は無理に歩かせず、すぐに病院へ連れて行きましょう。歩行がおかしい時に疑われる、骨や関節の病気に『股関節形成不全』『膝蓋骨脱臼』『レッグ・ペルテス病』『クル病』『骨軟化症』『リウマチ性関節炎』『骨肉腫・軟骨肉腫』などが挙げられます。
子犬が発症すると成長過程で障害が残る場合もあるので普段から歩き方に注意しましょう。脊髄の神経の障害で歩行障害が起こる病気には『椎間板ヘルニア』『変形性脊椎症』『環軸椎不安定症』『頸椎不安定症（ウォブラー症候群）』などがあります。
耳の病気『中耳炎』も正常な歩行を困難にする病気です。◇子犬の歩き方がおかしい時に特に注意すべき病気とは？クル病は1～3カ月の子犬にみられ、四肢の変形などで歩行障害を起こす病気です。
日光浴不足でビタミンDの合成が不足して発症することがあり、リンの過剰摂取など食餌バランスの偏りや、寄生虫が原因でも起こります。
ビタミン剤投与などで治療しますが、バランスの良い食餌や適切な運動、日光浴が予防や治療につながります。関節の硬直や痛みを起こすリウマチ性関節炎。
発症しやすい犬種はミニチュアダックスフンド、シーズー、マルチーズ、プードルなどの小型犬です。
子犬がかかると進行が速いので早期治療が重要です。
発症の原因ははっきりしていません。中耳の炎症で起こる中耳炎にかかると、平衡感覚が失われ、歩行障害を起こします。
強い痛み、食欲低下などの症状があり、放置すると難聴になります。
耳の中を清潔にし、傷つけないように注意しましょう。
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<link>https://bowty-tokyo.com/column/detail/byouki/</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2020 16:29:00 +0900</pubDate>
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<title>子犬のしつけの基本とは！？絶対に覚えさせたいトイレトレーニングや食事のしつけ方法を紹介</title>
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子犬を家族にお迎えしたら、課題となるのが「しつけ」です。
特に室内で飼育する場合に必ず覚えさせたいのが、トイレと食事です。犬はどうやって物事を学習していくのでしょう？
犬の学習の基本原理や、しつけを始めるのに適した時期、基本となるトイレトレーニングや食事のしつけ方法を詳しく紹介します。■子犬のしつけの基本原則飼い主さんは、いきなりしつけを実行するのではく、犬がどうやって物事を学習するかといった、基礎知識を身に着けておくことが必要です。
飼育書などでは、しつけの仕方は記載されていても、犬がどうやって物事を学習していくのかまでは、書かれていないものがほとんどです。しつけにおいて、実はこの部分が非常に重要なポイントでもあります。
犬の本能や習性などの原理を理解することで、しつけを効率的に成功させることができるようになります。
そして、犬の習性や学び方などの犬の行動学を知っておくことは、飼い主さんの義務でもあると言えるでしょう。◇子犬の学習パターンの原理を理解しようまずは、子犬がどうやって物事を学習していくのかについて学んでいきましょう。
学習とは、産まれてから物事や行動を記憶していくことです。犬は何度も同じことを繰り返し経験することで、その物事を記憶します。
犬の学習パターンは、「パブロフの犬」とも例えることができます。「パブロフの犬」とは、ベルが鳴った後にエサがもらえることを繰り返すことで、ベルが鳴っただけでよだれが出るようになるというものです。このように、犬は経験を繰り返すことで、物事を学習していくのです。◇犬の初期学習と生涯学習犬は生涯にわたって様々なことを学びます。
犬の学習には、初期学習と生涯学習の2種類に大きく分類することができます。初期学習では、社会化期での犬語の学習や、人間を含めたほかの動物とのなれ合いを学習します。
社会化期は、犬が社会性を身に着ける大切な時期です。
社会化期の時期は、生後3週から12週の間で、この時期にしっかりと初期学習を行うことが大切です。生涯学習とは、社会化期以降に学ぶ期間のことです。
主に課題行動や問題行動の強制を指し、成犬になってからも経験を積み、様々なことを学んでいきます。◇犬にとってのご褒美・罰リストご褒美とは、犬にとって「良い・得がある」と思うことであり、罰は「嫌・得がない」と思うことを指します。ここでは、具体的にどのようなことが犬にとってのご褒美になるのか、また罰になるのかを見ていきましょう。ご褒美褒められる遊んでもらえるエサ・おやつがもらえる散歩に連れて行ってもらえる罰無視する体罰（叩かれる）エサをもらえない遊んでもらえない大きな音（雷など）◇アメとムチ・・・ご褒美と罰を与える基準は？犬は過去のことを学習することができません。
そのため、起きてしまった出来事に関してお説教をしても無意味と言えます。たとえば、粗相を発見してそれについて叱っても、犬は何について怒られているのかを理解することができません。ご褒美の基準は褒めることです。
トイレであれば、トイレで排泄ができたその瞬間に、褒めてあげることが非常に効果的です。罰を与えるということは、基本的に必要ありません。
罰を与えることよりも、褒められることにより、犬はより効果的に学習をすることができます。また、叩く・でこぴんをするといった体罰を与えることで、人間に恐怖心を抱いてしまうケースがあります。
こうなってしまうと、しつけをすることが難しくなってしまうため、体罰を与えてしつけることは禁物です。◇基本は褒めるしつけが大切犬は完全なる縦社会で暮らす動物です。
縦社会で生活をしている犬にとって、最大のご褒美は、自分よりも順位の上のものに褒められることです。この習性を活かし、飼い主さんはきちんとリーダーシップをとることも大切です。
リーダーである飼い主さんに褒められることが、犬にとって最大の喜びです。
また、リーダーに褒められたい、認められたいと思うことで、望ましい行動を積極的に学習しようと努力します。■しつけを始める時期についてでは、子犬のしつけはいつ頃から始めることが効果的なのでしょうか。
ここでは、しつけを始める時期について詳しく見ていきましょう。◇しつけはなるべく早い段階から行うのがベスト生後3カ月までの社会化期に、子犬はあらゆることを学習していきます。
人間でいう幼児の学習に似ていますが、子犬のほうが心身ともに成長が早いため、短期間で多くを学習します。この時期は、好奇心も旺盛です。
なるべくほかの生き物に接触させる、飼い主さん以外の人に会わせる、様々な物や音を体験させるなど、社会経験を身に着けさせることが重要です。本格的なしつけを始める時期としては、生後3カ月を過ぎたころからがベストです。
この時期になると、社会化期も落ち着き、物事への理解力も育ってきます。大体の子犬が生後2カ月から3カ月ほどで母犬の元を離れ、家族にお迎えされます。
家に迎えた後、ある程度家庭環境になじんだら、早速しつけを始めていきましょう。
※家に来たばかりは、子犬も不安やストレスになりますので、家族や環境に慣れてからのしつけをオススメします。◇小さいうちからしつけを行うデメリットはあるのか？生後間もない時期から社会化期などの早すぎる段階では、「待て」や「お座り」などのしつけを始めることは、おすすめできません。
この段階では、あくまでも人間やほかの動物に慣れることや、生活環境に慣れることなど、社会性を身に着ける学習をしていきます。この段階での本格的なしつけは行わず社会性を身に着けさせることで、後の本格的なしつけを効率化することができます。この時期にしつけを始めても、学習能力が不足しているため、うまく学習することはできません。■トイレ・排泄のしつけ方ここでは、犬が家庭内で生活するうえで欠かせない、トイレトレーニングについて解説していきます。毎回自由な場所で粗相をされては掃除に手間がかかりますし、家庭内が不衛生になってしまいます。
愛犬を室内で飼育する場合にトイレを覚えてもらうことは、欠かすことのできないしつけの一つです。◇よくある失敗とその対策「うちの子がなかなかトイレを覚えない」
この悩みは、トイレトレーニングの際によく聞かれることです。
トイレトレーニングに失敗してしまう場合、どのような原因が考えられるのでしょうか？
対策と一緒に見ていきましょう。◇トイレのサイズがあっていないペットシーツのサイズが小さすぎたり、薄すぎたりした場合、隅のほうで用を足した際、シーツに収まりきらずこぼれてしまう場合があります。
それを失敗だと叱るのは間違いです。犬はしっかりとペットシーツで排泄を行っています。
この場合は、叱るのではなく、褒めたうえでペットシーツのサイズを大きくしたり、厚みのあるものに変えるなどの調整を行います。◇褒めるタイミングがずれている「気がついたらトイレにおしっこがしてあった」
これを褒めても、犬にしてみればなにを褒められているのかわかりません。
おしっこをトイレでしたら、間を開けず褒めることが大切です。◇粗相を発見したら叱っている叱ってしつけるという方法は、一番効率の悪いものです。
犬は前に起きた出来事について叱られても、その理由がわかりません。
失敗したときは叱らずに、成功したときに褒めるしつけが大切です。◇トイレを失敗しても叱ってはいけない理由トイレを失敗した際に叱ってばかりいると、犬は排尿行為自体をいけないこと、悪いことだと思い込んでしまうため、注意が必要です。酷くなると飼い主さんの見えないところなどで隠れて排尿行為をするようになったりもします。トイレトレーニングは、叱るのではなく、褒めて行うことが基本です。◇トイレトレーニングの具体的方法トイレを覚えてもらうには、「ペットシーツの上で排泄すること」を学習させることが基本課題です。
排泄はペットシーツの上でする、と学習すれば、家庭内ではもとより外出先でも役立ちます。基本的なトイレトレーニングの方法は以下の順番で行います。トイレを置きたい部屋全体にペットシーツを敷くペットシーツの上で排泄することを覚えさせる排泄をしないペットシーツを排除していく徐々に指定の位置にシーツを移動させる最終的にトイレを置きたい部屋に、ペットシーツを敷き詰めます。
愛犬が排泄をした際には、すかさず褒めます。
徐々に排泄回数の多い場所と、しない場所が現れますので、排泄のないペットシーツを排除していきます。この時、ペットシーツ以外の場所で粗相をしてしまうことがあると思いますが、叱ってはいけません。
シーツのない場所で排泄の態勢に入ったら、すかさずペットシーツを下に敷き、最後の一滴でも良いので、シーツの上で排泄をさせ、すかさず褒めます。最終的に最後の1枚になったら、徐々にトイレにしておきたい場所にシーツを移動していきます。この方法でトイレトレーニングを行うことは、叱ることもないため、飼い主さんも愛犬もストレスなくトレーニングを行うことができます。愛犬にも性格があり、覚える期間も性格によって異なります。
しつけを成功させるコツは、飼い主さんが根気強く諦めないことです。
時間がかかっても、愛犬は必ず学習してくれます。
飼い主さんは、愛犬の性格を観察しながら、トレーニングを行うことが重要です。■食事に関するしつけ方しつけの基本として、食事に関するトレーニングを行うことも大切です。
ここでは、なぜ食事にしつけが必要なのか、どのようにしつけをすれば良いのかを詳しく見ていきましょう。◇食事に関するしつけ・・・何をすればいいの？食事に関するしつけで重要なのは、「待て」です。
食事を目の前にしても待たなければ食べられないという状況は、飼い主さんとの主従関係を確立するうえでとても重要です。飼い主さんとしっかりと主従関係がとれていないと愛犬は言うことを聞いてくれません。また、「待て」を覚えさせることは、散歩の際の拾い食い防止にも有効です。
散歩中にはゴミなどの有害な食べ物が落ちていることも少なくありません。
しっかりと「待て」を覚えさせて、愛犬の誤飲を予防しましょう。◇食事時間のルールを厳密に決める食事は朝と夕方の2回、散歩の後に与えることが理想です。
1日1回でも良いのですが、空腹の時間が長くなってしまうことで、ストレスが溜まりやすくなってしまいます。朝と夕方の2回と言っても、たとえば朝は8時、夕方は18時に与える、ときっちり時間を決める必要はありません。
逆に神経質に時間を決めてしまうと、どうしてもその時間に与えることができなかった際に、愛犬は強いストレスを感じてしまいます。
この場合、朝は8時ごろ、夕方は18時ごろと、大まかな目安で与えましょう。食事を食べ残した際には、いつまでも置いておくのではなく廃棄します。
こうすることで、だらだらと食べる習慣をなくすことができるほか、この時に食べないと食事にありつけないという正しい習慣が身につきます。また、フードを長時間放置しておくことは、雑菌の繁殖や酸化が進んでしまい、衛生面でも、嗜好性の面でもおすすめできません。
時間内に食べ残したフードは、保存せずに廃棄しましょう。
食事を観察することは、愛犬の食欲を確認できるほか体調管理にも役立ちます。◇「待て」を成功させるための訓練ポイント「待て」を覚えさせる方法には、ご褒美が効果的です。
しつけの順番としては、以下の通りです。「待て」という言葉と共に、おやつやおもちゃを目の前に置いて、リードなどを使用し、待たせる数秒待つことができたら、「良し」と言葉をかけ、おやつやおもちゃを与え、褒める「待て」を食事やおやつ、おもちゃを与える際に必ず行うようにする徐々に「待て」の時間を長くしていく始めはリードを使用し、「待て」の意味を理解することから始めます。
「待て」には、フードのほかにも、おもちゃやおやつで練習することができます。
愛犬が「待て」の間に口を出そうとしたら、すぐに「ダメ」の声掛けと共にリードを素早く引きます。愛犬への声掛けには、だらだらとお説教するのではなく、「待て」「いけない」「良し」「ダメ」など、はっきりとしたアクセントの短い単語が、理解しやすくおすすめです。
（声掛けの言葉は家族で一致させましょう）「待て」は数秒から始め、徐々に時間を延ばしていきます。
ある程度「待て」ができるようになったら、リードを外して実践します。犬の集中力は長くても5分～10分程度だと言われています。
待たせる時間や練習の時間は、犬の集中力に合わせて効率的に行いましょう。■まとめ犬は同じことを何度も経験することで、物事を学習する習性があります。
しつけを始める時期は、生後3か月以降がおすすめです。
3か月以降になると、子犬の社会化期が終わり、物事への理解力が高まるため、しつけをするのに適しています。犬のしつけは、叱るのではなく、褒めて行うことが大切です。
しつけを効率よく行うためには、縦社会の習性を活かし、飼い主さんがしっかりとリーダーシップを確保することが大切です。犬は自分よりも順位の上のものに守ってもらう代わりに、服従心を抱き、リーダーの言うことを忠実に守ります。犬の習性を理解し、正しいトレーニングを行えば、性格により覚える時間は異なりますが、必ず飼い主さんの伝えたいことを理解してくれる、とても賢い動物です。しつけをすることは、犬の賢さを示すだけではなく、人間社会での生活に対応させるほか、大切な愛犬の命を守ることであると言えるのです。
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<link>https://bowty-tokyo.com/column/detail/shitsuke/</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2020 16:16:00 +0900</pubDate>
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<title>知っておきたい愛犬の『平均寿命』！長生きさせるために飼い主にできること</title>
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<![CDATA[
自分が何歳の時に愛犬が寿命を迎えるかは、とても大切な問題ではないでしょうか。
犬の寿命は犬種によって違いがあり、それには理由もあります。
また、特別長寿の犬種でなくても、飼育環境や飼い主さんの接し方で長生きすることもあります。
愛犬にはできるだけ健康で幸せに長く生きて欲しい、というのはすべての飼い主さんの願いでしょう。ここでは犬種別の平均寿命年齢と、愛犬が健康で長生きできるためのヒントをご紹介します。
ぜひ愛犬とのこれからの生活の参考にしてください。■犬種別の犬の平均寿命と主な犬種犬の寿命は一般に10～13歳位とされていますが、実は犬種によって大きな差があります。
中には寿命が6年ほどと短い犬種もいますので、家族として迎える前にあらかじめ知っておいた方がよいでしょう。
犬の平均寿命を、犬種別に下記で細かくご紹介します。
犬種の体重は平均値であり、個体によってはこれを超えることもあります。◇小型犬（体重10kg未満）の平均寿命と犬種・平均寿命：12～15歳
・主な犬種：イタリアングレーハウンド、ミニチュアダックスフンド、チワワ、トイプードル、マルチーズ、シーズー、パピヨン、ポメラニアン、ヨークシャーテリア、ミニチュアシュナウザー、ミックス（10kg未満）などミニチュアダックスフンドは長生きで、平均寿命は13～17歳です。
ギネスの記録では、28歳まで生きたプードルもいます。◇中型犬（体重10～20kg未満）の平均寿命と犬種・平均寿命：11～15歳
・主な犬種：ビーグル、ダックスフンド、コーギー、柴犬、シェットランドシープドッグ、イングリッシュコッカ―スパニエル、アメリカンコッカ―スパニエル、ブルドッグ、ミックス（10～20kg未満）など先天性の疾患を患うことの多い純血種は11～13歳、ミックスは13～15歳と種類によって2年ほどの違いがあります。
ブルドッグは平均寿命が短く、７～10歳です。◇大型犬（体重20kg以上）の平均寿命と犬種・平均寿命：10～13歳
・主な犬種：ゴールデンレトリバー、ボストンテリア、バーニーズマウンテンドッグ、アイリッシュセッター、ダルメシアンなど
・平均寿命が10～15歳と少し長めの犬種：ジャーマンショートヘアードポインター、ラブラドールレトリバー、ジャーマンシェパード、ボクサーなど
・平均寿命が短めの犬種：ロットワイラー（8～10歳）、グレートデン（6～8歳）29歳まで生きてギネスに認定されたラブラドールレトリバーもいます。■長生きしやすい犬種と、長生きの理由とは？小型犬の方が大型犬より少し長寿傾向にあり、15年以上生きるケースも少なくありません。
しかし世界には30年近く生きた犬も存在し、ギネスにも多数認定されています。
ギネス公認の世界最高齢犬は29歳5ヵ月という記録を持つオーストラリアンキャトルドッグのブルーイーです。
日本のミックス犬プースケも26歳8カ月という記録でTOP10入りを果たしています。
一般にはどのような犬種が長寿で、なぜ長生きするのでしょうか。◇長生きの犬種ランキング上位20種（※大手ペット保険会社調査）1位イタリアングレーハウンド<brclass="spbr">（平均寿命15.1歳）小型犬
2位ミニチュアダックスフンド<brclass="spbr">（平均寿命14.7歳）小型犬
3位トイプードル<brclass="spbr">（平均寿命14.7歳）小型犬
4位柴犬<brclass="spbr">（平均寿命14.5歳）中型犬
5位パピヨン<brclass="spbr">（平均寿命14.4歳）小型犬
6位ジャックラッセルテリア<brclass="spbr">（平均寿命14.3歳）小型犬
6位ミックス【10kg未満】<brclass="spbr">（平均寿命14.3歳）小型犬
8位ウエストハイランドホワイトテリア<brclass="spbr">（平均寿命14.2歳）小型犬
9位カニーンヘンダックスフンド<brclass="spbr">（平均寿命14.0歳）小型犬
10位ミックス【10kg～20kg未満】<brclass="spbr">（平均寿命13.9歳）中型犬
11位ヨークシャーテリア<brclass="spbr">（平均寿命13.8歳）小型犬
12位チワワ<brclass="spbr">（平均寿命13.7歳）小型犬
13位シーズー<brclass="spbr">（平均寿命13.6歳）小型犬
14位ミニチュアピンシャー<brclass="spbr">（平均寿命13.6歳）小型犬
15位ポメラニアン<brclass="spbr">（平均寿命13.4歳）小型犬
16位ビーグル<brclass="spbr">（平均寿命13.3歳）中型犬
17位ミニチュアシュナウザー<brclass="spbr">（平均寿命13.2歳）小型犬
18位マルチーズ<brclass="spbr">（平均寿命13.0歳）小型犬
19位ラブラドールレトリバー<brclass="spbr">（平均寿命12.8歳）大型犬
19位アメリカンコッカースパニエル<brclass="spbr">（平均寿命12.8歳）中型犬※大手ペット保険会社が、2013年4月1日～2014年3月31日の間に契約した犬435,987頭を対象に平均寿命を犬種ごとに比較した結果を参照。◇長生きの犬種の傾向と寿命に差が出る理由上位20犬種中15犬種が小型犬と、小型犬の方が中型犬、大型犬より長生きの傾向があることがわかります。
大型犬は大きな体に対して心臓や肺などの内臓の機能が弱いため、体内が酸欠状態になり、老化を早める要因になっています。
このことが、寿命が短い原因の1つとされています。小型犬は大型犬ほど股関節や骨の病気にかかりません。
理由は筋肉や骨の成長スピードが早い大型犬と比べると、成長時の体への負担が軽い、遺伝的要因が少ないなどの理由が挙げられます。
細胞の成長が早い大型犬は、ガンのような異常細胞の発生や進行も早いという結果になります。長生きの犬種ランキングの上位に人気の小型犬が名を連ねていることからわかるように、長寿の犬種はおとなしく、飼い主に従順で飼いやすい傾向にあります。気性の激しい犬は、エネルギーを消耗しやすいので寿命が短くなると考えられています。■犬の寿命が近いことを知ることはできる？こんなサインに注意！犬は寿命が近づくと、行動や体に変化がみられるようになります。
徐々に弱っていく老犬の場合、変化に気付きにくいこともありますが、犬はお別れ前に多くのサインを出しているのです。
愛犬の寿命が近づいていることに早めに気付いて、不快な症状はできる限り取り除いてあげましょう。
無理はさせず、愛犬が最期まで快適に過ごせることが大切です。◇餌を食べないのに下痢や嘔吐が続くまず飼い主さんが気付きやすいサインが食餌の変化です。
それまで喜んで食べていたフードでも食べなくなることが多くなり、水もあまり飲まなくなります。
食べないにも関わらず下痢や嘔吐を頻繁にするようになるので、だんだん体は小さくなっていきます。体の機能が徐々に低下する中、消化機能が衰え、肛門もしっかり締まらなくなるため下痢をしやすくなるのです。
嘔吐と下痢が続けば脱水症状を起こす危険があるので、工夫して水を飲ませ、食べやすいものを少しずつでも食べさせるようにしましょう。また、足腰が弱っていれば排泄物で寝床や体を汚すことが多くなります。
寿命が近づいてもトイレを自分でしようとする犬は多いので、介助するなどして愛犬がしたいようにさせてあげることが大切です。
汚したらすぐにきれいにして、清潔に過ごせるようにしてあげましょう。◇好きだった散歩に行きたがらない！眠ることが多くなった寿命が近づくと、散歩が好きだった犬が散歩に行くことを嫌がるような態度をみせるようになります。
次第に眠って過ごすことが多くなりますが、これは体が弱ってきている犬が、体力を温存しようとする本能に従った行動だと考えられます。
眠る時間が長くなり、徐々に意識が遠のいて最期は昏睡状態陥るケースも少なくありません。体力だけでなく筋力も落ちていくため、びっこを引いて歩くようになったり、自力で立てなくなったりする犬もいます。
自分の体を支えることが難しいほど筋力が弱っても、多くの犬は必至で立ち上がろうとします。
散歩が好きだった犬の場合、カートに載せて外に連れて行くなどしてストレスを軽減してあげるとよいでしょう。この他にも心臓の病気を抱えた犬や、気管支に問題のある犬は、寿命が近づくと頻繁に咳をすることがあります。
苦しそうにしている様子なら獣医さんに相談してケアしてあげましょう。■こんな行為が犬の寿命を縮める！やってはいけないNG行為人間が食べているものを与えたり、人間の都合で散歩をさせなかったりすることが犬の寿命を縮めてしまう可能性があります。
小さな毎日のNG行為の積み重ねが愛犬の健康を害していくのです。
では具体的にどんな行為が愛犬の寿命に悪い影響を与えるのでしょうか。
取り返しのつかない事態になる前に、責任をもって飼い主さんがNG行為を確認しておきましょう。◇こんな食べ物が愛犬の命を縮める！危険な食べ物とは人間の食べているものを愛犬が欲しがると、つい食べさせてしまう飼い主さんがいますが、これは大変危険な行為です。
人間の食事によく使用されているネギやタマネギは犬が食べると赤血球を破壊してしまうため、貧血を引き起こしてしまいます。
犬は肉食動物なので野菜をとる必要はありません。
少量でも害になる食物を摂取すれば愛犬の消化器官に負担をかけてしまうので、絶対にやめましょう。人間にとっては集中力を高める効果のあるテオブロミンはチョコレートに含まれている成分です。
しかし、犬が食べると嘔吐や下痢の症状をおこし、死に至る可能性があります。
愛犬の近くに置かないように気を付けましょう。
この他にもニラ、アボカド、レーズンなど多くの食物が、人間にとっては平気でも犬にとっては毒になります。
人間の食事に含まれる塩や香辛料も犬の消化器官に悪い影響を及ぼします。
犬の寿命を縮めないために、人間の食べるものを与えないことを徹底しましょう。◇こんな行動が愛犬の命を縮める！危険な習慣とは肥満体系の犬を見かけることがありますが、肥満は内臓や足腰などへの負担となり、様々な病気を引き起こす原因になります。
生活習慣や餌の栄養バランスを見直し、肥満を解消してあげましょう。去勢手術については、他の犬との接触がほとんどない場合は必要ないと考えるかもしれません。
しかし、避妊手術をしない場合、オスなら前立腺や精巣の病気、メスなら子宮や卵巣の病気にかかる可能性が高くなると言われています。
去勢・避妊手術はメリットもデメリットもあります。
去勢・避妊手術をする場合は、体力のある若いうちに手術を受けさせることが望ましいでしょう。
ただし、その子の成長具合によって時期を獣医師と相談しましょう。極小サイズのことかは体に負担がかかりすぎるので注意が必要です。また、飼育環境で煙草を吸う人がいる場合、犬の発ガン率が上昇するという報告があります。
特にダックスフンドなどの鼻先の長い犬種は影響を受けやすく、副鼻腔ガンの発症確率が高くなるとされています。運動不足も愛犬にとっては重要な問題です。
室内飼いの小型犬の場合、お散歩はあまり必要ないと考えがちですが、もともと体を動かすことが犬は大好きなのです。
犬が運動不足になると、体の様々なところに影響が出てきます。
筋力の衰え、ビタミンD不足、認知症の発症リスクの上昇などです。
老犬になっても無理のない範囲で散歩はさせましょう。■子犬を長生きさせるためにやってはいけないこと、やるべきこと飼い始めたばかりの子犬は、大きな環境の変化にストレスを感じているため非常に疲れている可能性があります。
せめて最初の1週間は、様子をみるくらいの気持ちで新しい環境に慣れさせてあげることが大切です。
子犬はちょっとした体の不調や、病気などが原因で急に重篤な症状に陥ることもあります。
食事や運動に気を付けるのはもちろん、獣医さんやブリーダーに相談するなどして病気を予防し、元気に育ててあげましょう。◇最初は慎重に！子犬への接し方や生活習慣子犬を家に迎えたら、最初は静かに見守ってあげるとよいでしょう。
長い時間遊んだり、交代で抱っこしたりせず、まずは疲れと不安を取り除いてあげるのです。
疲れやストレスが胃腸の調子を悪くし、下痢や嘔吐などによる体力や免疫力の低下、ウィルスや細菌などへの感染につながることが考えられます。食餌はブリーダーの元で今まで食べていたものを譲ってもらえるなら、最初の1週間くらいは、新しい餌と混ぜたりしながら与えてあげるのが理想です。
生活のリズムも今までいた環境に近い状態からスタートするとストレスや不安は少なくて済むでしょう。ある程度環境に慣れてきたら、餌は信頼のおけるメーカーが販売する完全栄養食表記の子犬用フードを与えます。
子犬の成長に合わせてフードの硬さを調節して胃腸や飲み込み部分への負担を軽減します。
膀胱炎などを防ぐためにも水はたっぷり与えましょう。また、好奇心旺盛な子犬は何でもかじってしまうので、観葉植物や洗剤など危険なものは片づけておきます。◇健康診断やワクチンを適切に受けさせて病気予防生まれたばかりの子犬は、母犬からの授乳で受け取った移行免疫で守られています。
個体により差はありますが、移行免疫は1カ月を過ぎた頃から切れていきます。感染症などの病気は子犬が死亡する大きな原因なので、生後6週くらいになったら早めにワクチンを受けさせましょう。
この時いっしょに健康診断をしてもらい、悪いところがないか調べてもらうと安心です。
かかりつけの獣医さんを決めておけば、子犬の特徴や普段の様子などについて知ってもらえるので、いざという時頼りになります。6週～16週の間で『混合ワクチン』を2～3回接種して感染症を予防します。
健康診断では検便を申し込んで、便を持って行きましょう。
便を検査すれば『寄生虫』の感染や血便などをチェックしてもらえます。
下痢や嘔吐、目や耳の汚れなど気になることは必ず獣医さんに相談しましょう。
生後半年くらいまではほぼ毎月様々なワクチン接種があるので、その都度健康診断を受けておけば安心です。■まとめ子犬の頃から愛情を注いで育ててきた家族同然の愛犬。
寿命がある以上いつかお別れの日がやってくるのを避けることはできません。
突然のお別れはショックが大きいけれど、最期の時期を察することができれば、心の準備ができて愛犬への感謝の気持ちに満ちたお別れができるのではないでしょうか。
長生きするよう今日からでもできることを続けて、一日でも長く愛犬と過ごせるようにしたいですね。
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<link>https://bowty-tokyo.com/column/detail/jyumyou/</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2020 15:36:00 +0900</pubDate>
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<title>ライフスタイル別子犬の選び方！リスクを回避して優良な売り手から購入する方法</title>
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ワンちゃんをお迎えしたいと考えたときに、ペットショップとブリーダーのどちらで購入しますか？
色々な考え方はありますが、子犬を買うときはブリーダーから買うことをおすすめします。今回はブリーダーから買うべき理由と子犬の選び方について詳しく解説します。
また、ライフスタイル別の選び方についても紹介するので、子犬を買うときの参考にしてください。
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<link>https://bowty-tokyo.com/column/detail/lifestyle/</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2020 15:28:00 +0900</pubDate>
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<title>魅力的な子犬を選ぼう！子犬の性格の見極め方と簡単な診断方法</title>
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子犬を家族に迎えようするときに、気になるのがその子の「性格」です。
もちろん犬種によっても性格は異なるのですが、同じ犬種であっても、性格は様々です。いざお迎えしてみたら、思っていた性格と違う、性格の相性が良くない・・・
こんなことがあっては、これから長い時間共に生活するうえで困ってしまいます。健康な子犬を選ぶことはもちろんですが、従順な子、人懐っこい子、おとなしい子など、飼い主さん好みの性格を見分けるには、どのような方法があるのでしょう。
子犬のうちから存在する、その子自体の性格を見極める方法をご紹介します。■性格のいい子犬の条件とは？性格のいい子犬を選ぶためには、どのような条件が存在するのでしょうか？
ここでは、子犬の性格がどのように決まっていくのかを見ていきましょう。◇犬の性格は子犬期に形成される子犬の成長には新生子期、移行期、社会化期、若齢期の4段階が存在します。
その中でも、性格を形成するうえで最も重要な期間が社会化期です。社会化期は、生後約1カ月から3カ月の期間で存在します。
この時期に、子犬は様々な社会性を身に着けていきます。人間やほかの動物に懐かせる、様々な音や物に慣れるといった社会性を身に着けさせることは、成犬になってからの性格を決める際に、とても重要です。◇子犬期にしつけが十分にできなかった場合のリスク子犬期にしつけが十分にできていないということは、社会性を十分に身に着けることができなかったということになります。社会化期に人間や飼い主さん以外の第三者、ほかの動物との触れ合いがなかった場合には、その人や動物に対して恐怖心を抱くようになり、無駄吠えや攻撃的な性格の原因になりがちです。また、雷や雨音などの自然音、掃除機や洗濯機などの家庭音、救急車などのサイレンや工事音などの雑音や騒音に慣れさせておくことも、社会化期には重要です。■子犬の性格の見極め方ペットショップやブリーダーを訪問した際に、子犬を良く観察してみると、積極的に近づいてくるタイプからマイペースな子まで、様々なタイプがいることがわかります。ここでは、行動別からわかる性格パターンについて、詳しく見ていきましょう。◇こちらに積極的に近づいてくるタイプ手を差し伸べた際に、真っ先に近づいてくる子は、好奇心が旺盛です。
やんちゃで人見知りをしない傾向にあり、たくさん遊んであげたい方や多頭飼いに向いています。その一方で、しっかりとしつけを行う必要があります。
しつけをおろそかにすると、主従関係が築きにくく、無駄吠えやほかの犬に対して飛びかかったりしてしまう傾向が見られます。◇遠くでじっとしているタイプ近くに寄ってくる好奇心旺盛な子を、後ろからじっと見つめている・・・
このようなタイプは、おとなしく、賢いタイプです。そのため、しつけをしやすく初心者向きとも言えます。
主従関係も築きやすく、飼い主さんに従順です。◇自由なマイペースタイプ声を掛けても、おもちゃを見せても無反応なタイプは、マイペースなタイプです。
愛犬との触れ合いも大事にしたいが、自分の時間もしっかり確保したいという飼い主さんに向いています。しつけに関しては一癖ある場合が多く、初心者向けとは言えません。
また、協調性が乏しく気まぐれなことが多いため、主従関係はしっかり確保しておきたいタイプです。◇周りと合わせられる協調タイプほかの子犬がご飯を食べれば一緒に食べる、一緒に遊ぶ、一緒に寝る。
なにをするのもだれかと一緒。
このようなタイプは協調性が強く、甘えん坊です。協調性が強いため、ほかの犬や動物のいる環境に馴染みやすい一方で、長時間のお留守番には適していません。自己主張があまり強くないため、主従関係は築きやすく、しつけもしやすいでしょう。
先輩犬がきちんとしつけられていれば、自然と自分も覚えるようになります。◇謙虚な控えめタイプ周りの子犬に比べ、隅の方で座り込み、逃げようとするタイプは非常に臆病な性格です。
臆病な性格が悪いというわけでは決してなく、おとなしい性格だと言えます。
無駄吠えなどをすることが少なく、マンションやアパートで飼うことに適しています。しつけも正しく行えば、問題なく覚えてくれるでしょう。
しかし、神経質な一面もありますので、体罰などの間違ったしつけを行うことで攻撃的な性格になってしまう場合があります。■子犬を選ぶときのポイントや注意点子犬を選ぶ際には、犬種やカラーといった見た目のほかに、どのような点に注目すれば良いのでしょうか？ここでは、子犬を選ぶ際に必ず確認したいことや、初心者向けの性格、問題のある子犬の性格などを見ていきましょう。◇健康状態が良いことは必須子犬を選ぶ際に、健康状態のチェックは欠かせません。
特にペットショップで展示されている子犬は、ストレスを感じやすい環境にあるため、体調を崩してしまいがちです。
購入前にチェックしたい項目は、以下の通りです。目：目やにが付着していないか、涙目、充血はないか、黒目に輝きがあるか耳：耳の内側に汚れはないか、悪臭はしないか鼻：鼻水は垂れていないか、しっとりと湿っているか（寝起きは乾いています）口・歯：歯茎は綺麗なピンク色をしているか、強い口臭はないか、歯並びは良いか被毛：毛並みが良く毛ヅヤはあるか、フケやダニの付着はないか、皮膚は健康的なピンク色であるか肛門：肛門周りに汚れはないか、赤く腫れていないかその他：食欲はあるか、下痢やくしゃみなど体調を崩していないか◇初心者は社交的な犬が扱いやすくておすすめ「社交的な性格」とは、社会化期にしっかりと人やほかの動物との馴れ合いができていることが条件です。もともと人やほかの動物に対して積極的に近づいてくるタイプの子犬は、好奇心が旺盛です。
このタイプの子犬は、人やほかの動物に慣れやすく、社会化期の学習に適しています。初めて犬を家族に迎える飼い主さんには、人に慣れやすいタイプの子を選ぶと愛犬を社交的にしつけやすく、おすすめです。◇性格的に問題がある子犬に注意いくら好みの犬種やカラーであっても、人を極端に怖がる、落ち着きがない、神経質に吠える子犬は注意が必要です。
このような子犬は、幼い時期に人間から虐待を受けていたり、母犬がきちんと育てることができなかったりするなどの原因が考えられます。小さな頃にしっかりと人間や母犬の愛情をもらえなかった子犬は、成犬になっても人やほかの動物に対し恐怖心を抱き、攻撃的な性格になりがちですので注意が必要です。■子犬の性格適正テスト子犬の性格を知る方法の一つに、「キャンベルテスト」が存在します。
ここでは、キャンベルテストとはなにか、そしてどのような方法で行い、どのようなことがわかるのかなど、キャンベルテストについて詳しく見ていきます。◇キャンベルテストとは「キャンベルテスト」とは、子犬の性格を知るための適正テストのことです。
ウィリアム・E・キャンベル氏が提案している子犬の性格適正テストで、犬の支配性、従属性、独立性などの強さを診断します。ペット先進国であるアメリカでは、比較的ポピュラーな診断テストです。
キャンベルテストを行う時期は、生後5週から7週の間が適正とされています。
簡単なテストですので、子犬を購入する前に機会があれば行ってみると良いでしょう。また、キャンベルテストの結果はおおまかなものですので、この診断結果で100％性格がわかるわけでありません。◇キャンベルテストの具体的な手順キャンベルテストを行う際には、子犬の気が散るものがない環境で行うことが条件です。
テストは5つ存在し、その結果をdd、d、i、s、ssに分類し、一番近いものを選択します。
最終的に、当てはまった項目の多さで、診断結果がわかります。それでは、さっそく以下の5つの項目を実践してみましょう。
飼い主さんは指定された行動をし、それに対し子犬がとった行動に近いものを選んでチェックをしていきましょう。◇テスト1：「社会性に対する興味」のテスト飼い主さんがとる行動：子犬から少し離れた場所にしゃがみ、軽く手を鳴らす子犬の行動dd:尾を上げる・すぐに近づく・飛びついて手を噛むd：尾を上げる・すぐに近づく・前足を出すs：尾を下げる・すぐに近づくss：尾を上げる・戸惑いがちに近づく・飛びついて手を噛むi：全く近寄ってこない◇テスト2：「人についてくる性質」のテスト飼い主さんがとる行動：立ち上がり、子犬の周りを歩いてみる子犬の行動dd：尾を上げる・すぐについてくる・足を噛むd：尾を上げる・すぐについてくる・足にまとわりつくs：尾を下げる・すぐについてくるss：尾を上げる・ためらうがついてくるi：全くついてこない・立ち去る◇テスト3：「束縛され際の支配性」のテスト飼い主さんがとる行動：子犬を優しく仰向けに寝かせ、手を胸に当て30秒間そのまま押さえる子犬の行動dd：激しく暴れる・足をばたつかせる・噛むd：激しく暴れる・足をばたつかせるs：暴れる・その後静かになるss：静かにしている・手を舐める◇テスト4：「社会性における支配性」のテスト飼い主さんがとる行動：子犬を正面に座らせ、首や背中、肩を約30秒間優しくなでる子犬の行動dd：飛び上がる・前足を出す・噛む・うなるd：飛び上がる・前足を出すs：体をくねらせる・手を舐めるss：ひっくりかえる・手を舐めるi：どこかに行ってしまう◇テスト5：「持ち上げられた際の支配性」のテスト飼い主さんがとる行動：子犬の胸の下に優しく手を入れ、床から離す感じで約30秒間持ち上げる子犬の行動dd：激しく暴れる・噛む・うなるd：激しく暴れるs：暴れる・その後静かになる・手を舐めるss：静かに手を舐める以上で診断テストは終了です。つづいて、結果について詳しく見ていきましょう。◇診断結果の見方について結果としては、ddが多いほど支配性が強く、ssが多いほど従属性が高い子犬と判断することができます。dd：支配性が非常に強いd：支配性が強いss：従属性が非常に強いs：従属性が強いi：独立心が強いつまり、dd、dが多い犬ほどやんちゃであり、しっかりとしたしつけが必要になってきます。
対してssやsが多い犬は、おとなしく飼いやすい犬であると言えます。結果1：ddが2つ以上、かつdが1つ以上このタイプは、支配性がとても強いタイプです。
そのため、扱いが難しく、初心者には不向きなタイプと言えるでしょう。結果2：ddが１つ、かつdが3つ以上結果1よりは支配性が強くないものの、並以上の支配性を持っているため、少々扱いが難しいタイプだと言えます。結果3：sが3つ以上このタイプは一般的な飼い犬に適した性格だと言えます。
初心者でも飼いやすいタイプです。結果4：ssが2つ以上とても従順な性格です。
しかし、その一方で厳しく叱ることで恐怖心を持ちやすい一面もあります。
叱るよことは極力避け、しっかりと褒め、優しく扱うことが大切です。結果5：iに当てはまる一般的な飼い犬に近い性格です。
しかし、ddが一つ以上当てはまった場合には、主従関係をしっかり確保し、しっかりとしつけをすることが必要です。
しつけをおろそかにすると、立場が逆転してしまい、言うことをきかなくなってしまいがちです。■まとめ子犬の性格は、生後1カ月から3カ月の間にある社会化期での生活環境で、大きく左右されます。
この時期には、飼い主さんを始めとする人間やほかの動物に慣れさせることや、様々な物や音を経験させることで、社会性を学ばせます。
社会化期にこのような経験がきちんとできなかった場合には、社会性に乏しくなり、人間やほかの動物、物音などに対し恐怖心を抱き、攻撃的な性格になってしまう場合があります。ペットショップやブリーダーなど、子犬のいる場所に訪問した際には、子犬の様々な行動パターンから、おおよその性格を判断することができます。
健康チェックはもちろんですが、子犬の行動パターンも良く観察してみることをおすすめします。また、子犬の性格を見極める方法の一つに、「キャンベルテスト」と呼ばれる性格適正テストが存在します。
このテストでは、子犬のおおよその支配性、従属性などがわかります。
簡単に行えるテストですので、ぜひ子犬をお迎えする前に実践し、自分に合った性格かどうかを見極める判断材料の一つにしてみてください。犬の性格は、生活環境によっても異なります。
いくら子犬の頃にいい性格であっても、その後の生活環境が粗悪なものでは、性格が悪くなってしまう可能性もあります。
私達飼い主は、成犬になってからも、愛犬が良い性格を維持できるように務める必要がありますね。
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<pubDate>Sun, 03 May 2020 10:00:00 +0900</pubDate>
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